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タバコで後悔しない!母乳への影響とは?

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母乳育児で頑張りたいと張りきっているママさん!

しかし
育児にストレスはつきものですね。

そんな時
妊娠前に喫煙していたママだと
どうしてもタバコに手が出そうになってしまったり…

ママがタバコを吸ってしまうと
母乳にどんな影響があるのかまとめてみました。

あとで後悔するまえにチェックしておきましょう。

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タバコのせいで母乳が出なくなるの?

まず、タバコが原因で
母乳が出なくなる可能性があることを覚えておきましょう。

タバコに含まれるニコチンには
血管を収縮させる作用があります。

母乳は血液からできているので
血流が悪くなることで
母乳を作ることができなくなるのです。

 

またストレスも
母乳が出ない原因となります。

タバコが悪いのがわかっているのに
吸ってしまい後悔したり、

吸いたいという気持ちそのものがが
結果としてストレスになり
母乳量が減ってしまいます。

ストレス発散をタバコではなく
別な方法に変えるのがベストですね。

後悔する前に!タバコが母乳に与える影響

タバコに含まれるニコチンは
母乳を飲む赤ちゃんにも
さまざまな影響を与えます。

  • 嘔吐
  • 下痢
  • 注意欠陥多動性障害
  • 気管支ぜんそく
  • 呼吸器疾患肺炎
  • アトピー
  • 鼻炎

などの症状が現われるリスクが高くなります。

喫煙してる家庭では、
していない家庭よりも

赤ちゃんの呼吸器疾患の割合が
約3倍も高くなります。

また、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが
タバコを吸っていない家庭より
約5倍高くなります。

タバコ以外にも気をつけたいNG習慣は?

タバコと同じく
血液に影響をあたるのがお酒です。

ママが飲酒していると
その母乳を飲んだ赤ちゃんは
アルコール中毒になる危険性があります。

他にも赤ちゃんの睡眠が浅くなったり
肥満になってしまったり
慢性的になると
成長に障害がでてしまう恐れがあります。

あとはカフェインの過剰摂取
赤ちゃんに影響を及ぼします。

ママの摂取したカフェインの
およそ1%が母乳に影響します。

1日2~3杯程度であれば
問題なとされていますが

過剰に摂取してしまうと
大人が飲んだときと同じように
カフェインが脳を刺激し

  • 不眠
  • 興奮
  • 落ち着きがなくなる

などの影響が出ます。

赤ちゃんの寝つきが悪い、
落ち着きがないと感じたら
ママのカフェイン摂取を振り返ってみてください。

カフェインといえば
コーヒーと思いがちですが

  • 緑茶
  • 紅茶
  • コーラ
  • チョコレート

にも含まれているので
少し気をつけてみましょう。

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