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肩こり頭痛、病院に行くべき症状は?

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日本人の多くが悩んでいるといわれている肩こり

悪化すると痛みをともなってきて、さらに進行すると肩だけじゃなくて首や背中、頭まで痛くなってきます。

こうなると日常生活にまで影響しちゃいますね。
「疲れが溜まってるんだわ~」
なんて放置していませんか?

肩こりの症状によっては病院へ行った方がいい場合もあります。

あなたのその肩こり大丈夫ですか?

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肩がこるとは?

多くの人が訴える肩こりは、首のうしろから肩にかけての重苦しい感じをいいます。

肩そのものの“こり”ではなく、むしろ正確には首こりといった感じでしょうか。
首のうしろが重苦しく、熱く感じ、日常生活や仕事に集中できなくなります。
そこから肩こり頭痛を起こすことが多いんですね。

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肩こりの原因はさまざまですが疲労や精神的なものが多いようです。

自分で対処できる肩こり頭痛は?

肩こりや頭痛のほとんどは病院で治療しなければいけないような重症ではない場合がほとんどです。

たとえば目が疲れると肩がこります。
視力やメガネの調整が悪いと眼痛や眼精疲労から肩こりになって肩こり頭痛を起こすことがあります。

そんな時は眼科でメガネを調整してもらいましょう。

パソコンでの画面を長時間見ていたり、仕事や読書で肩がこったときには十分な休息をとると軽快する場合があります。

首を動かしたときにゴリゴリ音がする場合はゆっくり首を回すなど、ストレッチで改善します。

座ったままでできる肩こり解消ストレッチの動画も紹介するので、ぜひやってみてください♪

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医師の診察が必要な肩こり頭痛は?

それでは病院へ行くべき症状はどんなものでしょうか?

上下肢に、しびれがあって、上下肢の動きがスムーズでないとき整形外科または脳神経外科を受診しましょう。

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また、肩こり頭痛は更年期障害、内臓の病気などの自律神経が関係している場合がありまので、かかりつけの医師に相談しましょう。

不眠など日常生活に支障がでる場合も早めに病院を受診するようにしましょう。

日頃から気をつけること

日常生活の中で肩こり頭痛を感じたらまず首を回したり、軽いストレッチや体操などをして早めに予防することが大切です。

そして日常生活に支障が出るほどの痛みをともなう場合は、早めに病院へ行って治療してもらいましょう。

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