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日焼け止めのSPFやPAの意味って?

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日焼け止めを選ぶときの目安になるのが
SPFやPAですね。

SPF15とかとか30とか

この数値の意味をご存知ですか?

数値が高い方が紫外線対策に効果があるような気がして
なんとなくSPF50にしてるけど・・・というあなた!
その日焼け止めはあなたの肌に合ったものではないかもしれません。

正しい日焼け止めの選び方についておはなしするので
しみ対策、紫外線対策の参考にしてください。

UVケアは美肌への第一歩です^^

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日焼け止めのSPFとPAの意味って?

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さっそくSPFとPAの意味ついて説明しますね。
こちらの記事でもおはなししてますが

私たちが予防するべき紫外線にはUVAUVBの2種類があります。
肌の奥深くの細胞に届いてしわやたるみの原因になるのがUVA
地上に届く紫外線の90%はUVAです。

そしてのしみの原因になるのがUVBで肌の表面でメラニンを生成して
しみを作っていきます。

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SPFとはこのUVBを防止するもので
PAとはUBAを防止してくれるんです。

ちなみにSPFは
「日焼け止めを塗ってから赤くなるまでの時間を何倍にできるか」
という数値で

日本人は20分ほどで赤くなる人が多いのでその20分を基準に
SPF10なら10倍の200分間(約3時間)の間日焼けを遅らせることができる
ということなんです。

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日常生活であればSPF30で十分!

SPFの数値は紫外線防止効果の強さではなく
紫外線があたってから皮膚が赤くなるまでの時間の目安だということは
おはなししました。

SPF30なら20分の30倍で10時間日焼けしないといううことですね。
ようするにSPF30くらいあれば日常生活では問題ないと言えます。

※あくまで一定条件のなかでの実験結果なので
汗をかいて日焼け止めがとれた場合はこまめに塗りなおさないと
意味がありません。

(だいたい2時間おきに塗りなおすのがベストです。)

日焼け止めの成分「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」というのは
肌には刺激があり肌トラブルをおこしやすく
SPFの数値が高くなるほどその分量も多くなるので

それだけ肌に負担もかかります。

 

「なんとなくSPFが高い方がいい気がする」

と無意味にSPFが高い日焼け止めを使っていると
最悪日焼け止めの成分の刺激で肌が炎症を起こしてしみになってしまう

なんて本末転倒なことにもなりかねませんよ~。
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