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お葬式のマナー、お焼香の時の100円玉の意味は?

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お葬式のマナーって学校で教えてもらうわけでもないし
正しいマナーについて正直よくわからない
という人も多いのでは?

中にはマナー本を熟読したり、マナー教室に通ったりして
作法も完璧!という人もいるかもしれませんが、
多くは実際に経験してく中で
なんとなく学んでいるのではないでしょうか?

ただお葬式って若いうちはそう頻繁にあることでもないし
人によってはきちんとした作法を
学ぶ機会もなかったという場合もあるでしょう。

そんなあなたのために今回は
お葬式のお焼香のやり方についてまとめました。

お葬式で100円玉を使う理由についてもご紹介しています。

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お焼香には3種類ある!

お焼香には、3通りの種類があります。

  • 立ったまま行う「立礼焼香」
  • 座って行う「座礼焼香」
  • 座ったまま焼香炉を順次回しながら行う「回し焼香」

があります。

「立礼焼香」は、一番スタンダードなスタイルです。
ご遺族と僧侶に一礼し、焼香台に進み、
遺影に対して黙礼、合掌します。

お焼香をした後再び遺影に対して黙礼、合掌し、
最後にご遺族に対して一礼し席に戻ります。

「座礼焼香」は、基本的には立礼焼香と同じですが、
移動するときは、腰を屈めて、お焼香は正座で行います。

「回し焼香」は、焼香炉が回ってきますので、
受け取ったら正面に置き、正座でお焼香します。
終わりましたら隣の人に回しましょう。

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お焼香のやり方を紹介!

それでは早速お焼香のやり方を紹介していきます。

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一般的なお焼香の方法は
右手の親指と人差指と中指で香をつまみ
目の高さまで掲げ、
次に焼香炉に揉みながら静かに落とします。

左手は数珠をかけて合掌のかたちにしておきます。
この行いは、宗派によって回数が異なりますので、
戸惑ったら喪主のやり方と同じように行えばよいでしょう。

それでもわからなかったら、
自身の宗派のやり方でお焼香しても差し支えありません。

私もお葬式に行った時のお焼香で周りの人のやり方を見ていたら
2回の人もいれば3回の人もいたり…という感じでした。

文章だとわかりずらい部分もあるかと思いますので
参考になる動画を紹介しますね。

ちなみにこんなお焼香はだめ!という
ちょっと変わった動画も紹介しますのでご覧ください。

お焼香の時の100円玉の意味って?

地域や宗派によってはお焼香の時に100円玉を置く風習があります。

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本来お香を、個々に持参してお焼香するのが習わしでしたので、
住職や家に備え付けのお香を使わせていただくお礼として
「お焼香銭」を置いていくという意味合いがあるようです。

「三途の川の渡り銭」の意味合いで置いていく地方もあります。

参考になれば幸いです。

こちらの記事も合わせてご覧ください。
友引に葬式をしない理由!午後ならあり?大安にやるのは?
葬式マナー!香典相場を徹底解説!

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