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葬儀のマナー。お花が届いたらお礼はどうすればいい?

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人が亡くなると、一般的にはお葬式を執り行います。
親族や親しい人だと、お通夜だけでもと参列しますよね。

このお葬式ですが
参列はしないけれど弔いの意を込めて
生花のスタンド花輪などを送る場合があります。

主に、職場の同僚の親族に不幸があった場合や、
距離が遠くすぐに
参列できない方から送られることが多いです。

葬儀に参列してもらった場合は
面と向かって挨拶が出来ますし、
香典を持ってきてもらった方には香典返しを渡します。

では、お花を届けて頂いた場合
お礼はどうしたらいいのでしょう?

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葬儀にお花が届いたらどうしたらいい?

お通夜・本葬までにお花が届く時は、
会場にお花屋さんが届けてくれることが大半です。

その際は、葬儀会社の担当者が、
お花の形式や誰からのものかを確認し配置してくれます。

供花が飾られる順番は、
祭壇に近い順から、
故人の近親者・親族、知人、会社関係
の順になります。

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送られた相手が故人の子供の会社関係者などの場合、
後の方になってしまいます。

当日飾られた花を見て、
「自分の花が遠い・・・」と思う事も
あるかもしれませんが、きちんと
順番があるので安心してくださいね。

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お花のお礼をメールで済ませていいの?

近年、パソコンや携帯電話の普及で
とっても便利になったのが【メール機能】です。

電話がしにかったり、
すぐに会えない相手に迅速に用件を伝える事が出来るので、
誰もが使用していますね。

遺族は葬儀が終わったからすぐ仕事に行くわけでもないですし
多くの人が葬儀後も数日は休みをとって身辺整理が終わってから
通常の生活に戻ると思います。

葬儀が終わってから実際お花を頂いた方に会うまでの
期間がある場合は、先にお礼の気持ちを伝えるといいのですが、
メールでお礼を送るのはいいのでしょうか?

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結論としては、
「あまり良くない」ですね。

メールは、あくまでも
用件だけを簡潔に伝えるツールです。

お礼を言いたい気持ちは伝わりますが
誠意のこもった感謝は伝わりにくいでしょう。

もちろん、
送る相手との関係性によっても変わってきますね。

普段からメールのやり取りがよくおこなわれている友人へなら
お礼を取り急ぎメールで送るのもひとつかと思いますが、

伝える相手が会社の上司や仕事関係の場合は控えた方が
いいと思います。

メールは大変便利ですが、
簡易すぎる故に相手に誤解を与える可能性もあります。

そんなつもりはなくても、
メール一つで済ませるのか?

と捉えられてしまうかもしれないので
親しい相手へもできるだけ避けるようにしましょう。

会社へのお礼はどうしたらいい?

上記にも軽く触れていますが、
会社関係の人へお礼をする場合は
必ずしも急いで伝える必要はありません。

もし、
頂いた相手が上司だったとして
遠方から来てくれていたり、
復帰の頃に出張などで会えないので
取り急ぎお礼を伝えたい時には
必ず手紙か電話で伝えましょう。

職場の同僚への方法としては、
仕事に復帰するときに伝えるのがいいと思います。

迷惑をかけたお礼に
皆で食べれる菓子折りなどを持っていくと、
直接伝えられなくても気持ちが伝わりますよね。

まとめ

忌引きの最中は、生活も精神面も
不安定な事は誰もが承知ですので、
日常に戻った時にお礼を伝えるのが一番いいと思います。

気持ちの整理がつくのには各自様々ですが、
元気そうな顔が見られるだけで相手もほっとするものですよ。

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