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亜鉛と葉酸を摂るならどんな食物から?妊娠中に必要な理由って?

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「妊娠中、亜鉛と葉酸の摂取は欠かせない!」

お決まりのようになっているくらいに
赤ちゃんにとっても、母体にとっても
必要不可欠な栄養素ですね。

いったいどんな効果があって
どんな食物に多く含まれているのでしょうか?

亜鉛と葉酸、
それぞれにまとめました!

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亜鉛の効果と多く含まれる食物は?

 

まず亜鉛の効果についてみてみましょう。

亜鉛は
赤ちゃんの細胞分裂に大きく関与しています。

亜鉛が不足すると
発育不足、早産・低出生体重児などの
トラブルに繋がることもあります。

赤ちゃんは、
細胞分裂を繰り返しながら
器官を生成していきますが、
亜鉛が不足していると化学反応が弱まり
細胞分裂がうまく行えず
発育不全・成長不全などのトラブルも起こりやすくなります。

亜鉛は赤血球の構成成分でもあるので
十分な赤血球をつくり出すためにも
しっかりと亜鉛を摂取することが必要です。

亜鉛が多く含まれているのは、
魚介類や肉などの動物性食品に豊富に含まれています。

植物性食品では、豆類やナッツ類に多く含まれます。

基本的に、正しい食生活をしていれば
亜鉛は摂取できるのですが、

加工食品の摂りすぎなどの
偏った食生活をしていると亜鉛不足になり

味の感じ方が鈍くなる気がしたり
甘いのに苦いなどの違った味を感じるなどの
味覚障害
髪質の変化、肌荒れなどの症状が
現れることもあります。

葉酸の効果と多く含まれる食物は?

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葉酸は、
赤ちゃんの障害発生のリスクを
大幅に減らせることができます。

また、心臓病や動脈硬化の予防効果もあります。

葉酸は、亜鉛のように
たくさんの食品から摂取できるような
栄養素ではありません。

水溶性ビタミンといって、
水に溶けやすいミネラルの為に
尿と一緒に流れ出てしまうのです。

しかも、熱にも弱い為
加熱すると葉酸の栄養素がなくなってしまいます。

食べ方も意識しながら摂取したい栄養素の1つです。

葉酸を多く含んでいる食物は、
野菜だと、ブロッコリーや枝豆、モロヘイヤやかぼちゃです。
果物だと、いちごやみかん、バナナやアボガドになります。
悪阻があっても、さっぱりしたフルーツだと
栄養を摂りながら葉酸も摂取できるのでいいですよね。

そして、
そんな悪阻を軽減してくれるのも、
亜鉛と葉酸なんです。

赤ちゃんにも母体にも、いいことだらけの栄養素で
しかも、出産した後でも摂取を続ければ
良い母乳を出してくれたり、
産後気になる肌荒れや抜け毛などの
効果もある優秀な栄養素です。

妊娠中は亜鉛と葉酸の接種をしっかり行いましょうね♪

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