スポンサードリンク

妊婦に必要な鉄分の摂取量は?摂るならサプリ?食品?

bfde6e9fc0eb47ee5cd9d473e9094393_s

妊娠すると、
腰痛や頭痛、そして悪阻など
体の辛い変化に悩む妊婦さんは多いのではないでしょうか?

妊婦前に比べて、生活しにくくなるのもなかなか大変ですよね。

それも、
赤ちゃんがお腹の中で一生懸命に
成長しているからこそ起きることなので嬉しいことでもありますが、

「やっぱり辛い…」

これも本音です。

赤ちゃんはお腹の中で、
細胞分裂をな幾度も繰り返しながら大きくなるのですが、
そのために必要な十分な酸素や、
栄養を送ってあげるためには、
鉄分が必要になります。

今回は妊娠中に必要な鉄分について
見ていきましょう。

  • 鉄分の効果
  • 多く含む食材は?
  • 摂るならサプリより食品から?

などなど、
気になるあなたは早速続きをチェックしていきましょう!

[スポンサードリンク



鉄分の効果って?

ダウンロード (1)

赤ちゃんの成長のためにお母さんの体も、一生懸命に血液を作りますが、
栄養を送ると同時に血液が薄くなり、鉄分不足によって妊婦貧血・妊娠貧血になりやすくなります。

動悸や息切れ、立ちくらみやめまい、頭痛などがその症状です。

また、お腹の中の赤ちゃんの
発達への影響が出たり、
お産の時に出る微弱陣痛や、
出産するときの、血圧の低下などの
トラブルも起きやすくなります。

妊娠中期から、後期にかけては
特に鉄分が必要になります。

昔は「妊娠すると2人分食べないといけない」
と、言われることもありましたが

最近では、
そのようには言われることは無くなりました。

必要なのは、栄養をいかに十分に摂取するかです。

鉄分不足を防ぐためには、
きちんとした食生活を心がげなくてはなりません。

鉄分を多く含む食材は?

2016y04m05d_143659395

鉄分は、
体内吸収率が高い動物性鉄分と、
吸収率が低い植物性鉄分を含む食材の
二種類に分けられます。

動物性鉄分だと、

  • あさり
  • 煮干し
  • 豚レバー
  • 鳥レバー
  • かつお節
  • はまぐり
  • 牛肉
  • 焼きさんま

植物性鉄分だと、

  • 青のり
  • ひじき
  • きくらげ
  • パセリ
  • きなこ
  • 切り干し大根
  • 干しブドウ
  • 味付け海苔
  • えだまめ
  • えのき

などがあげられます。

しかし、
今挙げた鉄分を多く含む食材を
毎日食べるというのは大変ですよね?

むしろほかの栄養素を摂り過ぎてしまい、赤ちゃんに影響が出てしまう可能性もあるので注意が必要です。

例えば、ひじきには、多くの鉄分が含まられいますが、ヒ素も多く含まれていて摂りすぎは赤ちゃんの発育に影響が出てしまいます。

同じものをたくさん食べるのではなく
毎日摂取できる必要な量の栄養をバランス良く摂取することがとても大事です。

1日に必要な鉄分の摂取量は
妊娠していない女性の場合は8.5mgなのに対して、

妊娠初期の女性の場合は7.5mg です。

必要量が妊娠前より減っているんですね。

これは妊娠すると月経がなくなるからです。

ただ
妊娠初期に鉄分はそれほど必要ないのですが、妊娠中期~後期の場合では
18.0mgが必要とされています。

約2倍の量ですね!

それが、初めに説明した出産時のトラブルを避けるために必要な、摂取量になります。

しかし、
1日18mgの鉄分を必ず摂取しましょう
と言われても、普段の食事でどれだけ摂取できているのか、わからないものです。

日本人の3人の1人が、妊娠していなくても鉄分不足と言われています。

それなのに、妊娠したら倍の鉄分だと言われても…。

そんな時、手軽に摂取できるのが
鉄分のサプリや、葉酸サプリです。

サプリで必要な鉄分を補給することで
食事に対してのストレスも軽減されるので、楽しいマタニティ生活が送れるようになったりと、体の面だけではなく、心の面でも、役に立ってくれるのがサプリなんですね♪

スポンサードリンク



 

コメントを残す