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雛人形の顔に変色・黄ばみが!自分できれいにすることはできる?

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大切に保管していても、長年使われるものは劣化していくものです。

それは雛人形も例外ではなく、
どれだけ慎重に保管しても
雛人形の顔が変色してしまったり
黄ばみができてしまうこともあります。

でも、修繕を業者に頼んでいたら
桃の節句に間に合わなかったり、
はたまた手痛い出費になったりという事もありえますよね。

「雛人形の顔が変色してしまった」

「自分で何とかきれいにしたい!」

そんなお悩みを抱えている方に、
家庭でできる対処法をまとめてみました。

それではチェックしていきましょう!

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雛人形の顔の変色や黄ばみをきれいにする方法

雛人形の顔が変色したり黄ばんでしまう原因は
手のあぶらや空気中に浮かぶほこりです。

飾るときや収納するときに手袋を使わず素手で触れてしまうと、
そこにほこりがくっついたりカビが繁殖して変色してしまいます。

そのため、
修繕の最中に直接雛人形に触れてしまわないように作業に入る前に手袋をしましょう。

 

 

できたての黄ばみは消しゴムで消える消えることもありますが、
雛人魚の顔は筆で書かれたものが多いため、
注意しないと目のあたりを擦ったときに
目や眉が消えてしまうなんてことになりかねません。

こうなってしまったら
業者に頼むか雛人形を新調することになってしまいます。

綺麗にしようと思ったらさらにひどい状態になった、
なんてことにしないように注意が必要です。

手袋を着けたら、綿棒に少量の水を含ませて顔の黄ばみを10回ほどやさしく撫でるように拭います。

よごれが取れたと思ったら、
またその水分で黄ばみができないように陰干ししてください。

 

 

また、これ以上の黄ばみを防ぐために収納の仕方も見直しましょう。

飾っていると自然とほこりが積もるので、収納前に服や髪の毛についたほこりを優しく払い落とします。

それだけでもカビの繁殖や虫を大分防げます。

収納箱は桐箱がいいと言われますが、段ボールでも適した防虫剤などを使えば十分です。

 

 

ただし、
防虫剤は一種類を適した分量だけ使わないと
結晶化したり黄ばみの原因になってしまうので使用量の記載の分だけ使って
中に詰める紙も毎年取り換えてください。

夏場は最も暑くなる天井裏や
寒暖差の激しい外の物置は避けて、
すのこを敷いた屋内の物置にしまいましょう。

購入したお店で
保管方法をレクチャーしてくれる事もあるので一度相談してみるのもおすすめです。

少し手間がかかるように感じますが、手間をかければその分雛人形も長持ちしてくれます。

 

 

完全に防げなかった場合でも、
持ち主の災厄を肩代わりしてくれたと思って、あえてそれも雛人形のひとつの味として慈しむのも楽しみ方のひとつです。

参考にしてくださいね^^

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