スポンサードリンク

お葬式でもらった電報の処分方法は?

2017y03m14d_104657972

お葬式で故人や親族の友人や会社関係の人からたくさんいただいた電報。

送ってくださった方の気持ちを考えると
ごみと一緒に捨ててしまうのは気が引けます。

また、高価な台紙の物があったりと
どのように処分するか迷ってしまうこともあるでしょう。

しかし、ずっと取っておいても
邪魔になってしまう事もありますよね。
そもそも処分の方法に決まりはあるのでしょうか?

今回は、
電報を処分する時期や処分するときの注意点についてご説明します。

スポンサードリンク



そもそもお葬式の際の電報は
事情があって通夜やお葬式に参列できない際に、
喪主や親族の方にお悔やみの気持ちを表すためのものです。

また、台紙に花が付いたものや
高価な漆塗りの物があるのも送り主からの気遣いであると考えてよいでしょう。

そのようなことを考えると処分に困ってしまいますよね。

しかし、
ずっと取っておいても電報類がたまっていく一方…。

そんな場合は
誰からいただいたかを把握し、
捨ててしまって構いません。

送り主の把握方法は、
処分の前にどなたから電報をいただいたかわかるように
リストを作っておくという方法をお勧めします。

このリストは
お礼状を書くときなど後々役立ちます。

どうしてもリストをつくる時間がない方や面倒だという方は
電報の台紙を外し、中身の紙だけを保管するのもありです。

ここで大切なのは、
お礼状の送り漏れ等がないように
どなたからいただいたかをしっかりと管理することです。

この作業が終わればいつでも処分してかまいませんが
四十九日法要が過ぎるまでは保管しておくのがのぞましいです。

また、処分するときに気を付けなければいけない点があります。

電報は送ってくださった方とこちらの個人情報が書いてありますので、
処分の際には、裁断してから捨てるようにしましょう。

漆塗りのものや七宝焼きのものなど
高価な電報ものもあり
再利用を考えることもあると思いますが、
縁起の良いものではないので処分するのが無難です。

スポンサードリンク


 

コメントを残す