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左下の腹痛…鈍痛やちくちくする場合に考えられる病気は?

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左下の腹痛が気になるというそこのあなた。

病院に行くほどではないけれど
時々鈍痛があったり、
ちくちくとした痛みだったり、
または激痛が走るようなことはありませんか?

「何か悪い病気かもしれない…」

と心配になってしまいますよね?

そこで今回は左下の腹痛に加え、
鈍痛やちくちくする場合に考えられる病気を紹介します。

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左下の腹痛の場合に考えられる病気は?

まず左下の腹痛の場合、
慢性腸炎の可能性があります。

ちくちくした痛みや軽い違和感程度かもしれませんが、
ストレスや不健康な生活が原因で起こりえます。

また過敏性腸炎の可能性もあります。

腹部に違和感やちくちくとした鈍痛がある場合は、
下痢や便秘なども同時に起こることもあります。

過敏性腸炎には、

  • 下痢型
  • 便秘型
  • 皇后型
  • 交代型

など症状別に型が分かれています。

潰瘍性大腸炎の場合は、
左下の腹痛に加え、血便が出る場合もあるため
便の状態を確認してください。

潰瘍性大腸炎だった場合、
大腸がんになる可能性もあるため、病院へ行くことを強くおすすめします。

女性の場合は
子宮筋腫の可能性も考えられます。

生理痛に似た鈍痛や、便秘、腹部の違和感など
通常であれば見逃してしまう事もあるので要注意です。

ホルモンの影響で生理痛がひどい方や生理前から調子が悪くなる方もなかなか気づきにくいため、
心配の場合は婦人科の受診をおすすめします。

さらに子宮頸がんの可能性も否定できません。

初期は痛みが出ないため、既に鈍痛やちくちくした痛みを感じるようであれば、医療機関に相談しましょう。

40代、50代の女性であれば、
更年期障害からくる腹痛の場合があります。

年齢のせいだと諦めることなく、
病院に相談すれば適切な処置を受けることが出来るため、
気になる場合は受診してみましょう。

深刻な病気ばかりをご紹介しましたが
ただの便秘だったということも多いものです。

腹部の左下は
ちょうど便が溜まりやすい場所になっていることをご存知ですか?

便秘気味の人は、
このあたりに便がたまり
鈍痛やちくちくした痛み
そして動きによっては激痛が走ることもあります。

便秘の改善方法は、
水分や食物繊維が含まれる物を摂取したり、
オリゴ糖を食べ物と一緒に食べたりするなどして、改善を行いましょう。

何らかの痛みは身体が訴えかける不調です。

深刻である場合もそうでない場合も
健康な身体を維持するために、
生活習慣を見直したり、病院を受診したりするなどし、
元気な毎日を送りましょう。

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