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結婚式で親族・身内の持ち物は?遠方の場合サブバックは必要?

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友人や会社の同僚の結婚式は出た事あるけど
自分の親族の結婚式って中々ない方多いのではないでしょうか。

もちろん人数の比率が違うので必然的に確率は低いですよね。

でも、ずっと一緒に過ごしてきた娘、息子、兄弟、姉妹、親戚等とても大事な身内の結婚式だからこそ正しいマナーで出席したいもの。

当日、身内として持っておかなければいけない持ち物を確認しましょう。

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親族のの持ち物とは言っても友人・知人とほぼ変わりません。

  • ご祝儀袋
  • 財布
  • 携帯電話
  • 化粧道具
  • ハンカチ、ティッシュ
  • カメラ

などですね。

変わるのはご祝儀の金額くらいではないでしょうか。

祖父母は一人5万円~、
叔父母は一人3万円~、
ただし夫婦揃って出席する場合は
偶数の割り切れる数字が縁起が良くないので奇数金額が望ましいです。

いとこは未婚の場合は叔父母と同一世帯に数えられ、
引出物が基本的に用意されないのでご祝儀は不要。

既婚の場合は別世帯として考えられ引出物が用意される事が多いので
ご祝儀が必要になるので要注意です。

 

遠方から参列される親族はそのまま宿泊する場合もあるでしょう。

宿泊するとなると荷物も多くなるのではないでしょうか。

ホテルウエディング等だと
宿泊場所がそのまま式場のホテルなんて事もあります。

その場合はチェックインが済んでいれば
宿泊する部屋に荷物を置いておく事も出来ますし、
チェックイン出来る時間より前から式が始まるのであれば
フロントで一時的に預ける事も出来ます。

パーティーバッグはマナーとして必要ですが
サブバッグは必要な物がなければ必ずしも持ってなくてはいけない物ではないので
置いていけるなら置いていった方が楽だと思います。

宿泊しない場合は
マナー違反にならないサテン生地等品の良いサブバッグを用意し、
式に不要な物はクロークに預けておきましょう。
新郎の父親は披露宴の最後に挨拶があると思いますので、
そのスピーチ用の原稿も持っていると良いでしょう。

丸々見て読む方は少ないと思いますが
とても緊張する中での挨拶ですので途中で忘れてしまってずっと沈黙よりかは
すぐ出せるポケット等に入れておいて
忘れた場合には「緊張してしまって・・・」と見て読んだ方が
聞いている側も和みます。

また、最後の挨拶だけに限らず
余興や途中兄弟からのサプライズスピーチ等何かイベントを予定している場合は
それらの原稿も同様です。

そして、ご両親が忘れてならないのが
謝礼代・お車代です。

当日主役の二人から渡す相手とは別に
両親から渡す相手がいます。

事前に誰が出席し、誰に対して渡す必要があるかを確認して
謝礼代等の用意をしておきましょう。

まず謝礼代ですが、
司会をお願いした友人・知人に、結婚式が始まる前に渡します。

それから受付をお願いした友人に、
頼んだ側の親から受付が始まる前に渡します。

仲人や媒酌人には
披露宴終了後に別室にて両家の親が揃って渡します。

お車代は遠方から来て頂いたゲストの他にも渡す相手がいます。

主賓・乾杯の発声をお願いした方には
受付後に頼んだ側の親から渡します。

仲人・媒酌人へは謝礼代同様
披露宴終了後に別室にて両家の親が揃って渡します。

遠方から来て頂いたゲストは
相手が親族の場合のみ親から渡します。

親族以外は受付でチェックし、
受付の担当から渡して貰うので親が用意する事はありません。

ただし、
小さな頃からよく一緒に遊んだ幼馴染等、親が顔馴染みの場合には
挨拶をして手渡しをするのも良いです。

これらは当日思いもよらないハプニング(人数が増えたり、なくしてしまったり)という事が有り得るので多めに用意しておくと良いかもしれません。

友人・知人のと比べると数少ない身内の結婚式。
忘れ物をして失敗なんてしたくないですね。

自分の身内である新郎新婦が恥ずかしい思いするのはとても悲しい事です。

前日までに忘れ物がないかよく確認して、
当日持っていくのを忘れる事のないように気を付けましょう。

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