スポンサードリンク

結婚式のご祝儀!親族の場合の相場って?

2017y03m14d_174519330

ご祝儀の相場って難しいですよね。

友人同士なら、あらかじめ相談してみんな同じ金額を持っていくことができますが、親族の場合はどうしたらいいのでしょう。

地域や家庭のルールもあることでしょう。

世間一般の相場だといくらになるのでしょうか。

恥ずかしくない金額を包むようにしましょう。

スポンサードリンク



親族の場合、
御祝儀の相場は一般的な関係の方よりも少し多めに設定されます。

友人同士ならば年齢にもよりますが
だいたい3万円が御祝儀の相場です。
20代であれば2万円前後で設定することが多いですね。

どちらにしても、
親しい間柄の人は相談しあって金額を一定にした方が無難です。

では、
親族の場合は御祝儀の相場をいくらにすると良いのでしょうか。

いとこの場合は
20代であれば、3万円程度が比較的多く、
30代以上であれば、5万円程度が相場となります。

年齢が上がるほどに、10万円前後を渡す方もいるようですよ。

いとことして付き合いが深いかどうかでも変わりますから、
お気持ちを包むようにして良いでしょう。

兄弟姉妹の場合は5~10万円程度になります。

甥や姪の場合は3~10万円程度です。

あまり高すぎると、
自分より目上の人が包んだ金額よりも高くなってしまいますから、
無理をしない程度に包みましょう。

10~20代の方が包む場合は、
周りと相談しながら5万円以下で包むのが良いです。

 

30代以降だと既婚者も増えてきますよね。

単身であれば5万円程度、
夫婦であれば10万円程度を包む方が多いようです。

ただし、
夫婦で出席の場合は10万円より少ない場合も考えられます。

二人で出席の場合、
食事は二人分ですが引き出物は一人分ですよね。

その点を考慮して、
8万円を包む方も多いようです。

キリよく10万円の場合と、
引き出物を考慮した8万円を包むという二通りの方法があります。

無理のない金額を包みましょう。

いずれにしても、
ご家族や近い身内の方とよく相談した上で設定すると良いですよ。

場合によっては
親族同士で御祝儀の金額を設定していることもあります。

低すぎる金額でなければ失礼には当たりませんから、
相場程度の金額を包むようにしましょう。

スポンサードリンク



 

コメントを残す