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法事の時のお布施の金額相場ってどのくらい?

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法事の習慣は地域の風習や価値観により、さまざまですね。

「他の人は一体どうしているの?」

と、気になることがたくさんあるのではないでしょうか?

法事というのは、
数年に1回あるくらいなので
準備には毎回悩まされるという人も多いでしょう。

  • 場所の設定
  • 料理の用意
  • おもたせ
  • お布施の金額

などなど、
いったい何が一般的で相場がどれくらいなのか?

一緒に悩みを解決していきましょう。

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法要とは
故人の冥福を祈り霊を慰めるために
僧侶にお経をあげていただく行事です。

亡くなられてから初七日をはじめ、
一般的には
三十三回忌、五十回忌を最後とする
「年忌法要」といわれ定期的に行われます。

月命日といった毎月法要の読経よりさらに深い供養を行い、
親族一同集まりますので、
粗相のないように準備に取り掛かりたいものですね。

法要でのお布施も忘れてはいけません。

読経をあげていただく僧侶にお礼を渡すわけですが、
あらかた各家庭・宗派によって
相場はほぼ決まっているので、
親族の叔父・叔母など年配者に伺うことも重要です。

その上で
お伺いが可能であれば僧侶に直接聞いてみましょう。

「お布施の金額を直接聞くなんて…」

と思うかもしれませんが、意外と
希望や相場をふまえてわかりやすく教えてくださるものです。

例えば月命日法要の読経にはお布施の金額の相場として数千円程度。

年忌法要などの区切りの法要では
三万円からという相場もあるようですが
こちらは読経に対するお礼ということになり、

その他にお車代やお食事の用意、
その場で食事をされない時には
おもたせか食事代として包むことも必要となることがあります。

ある宗派の僧侶の方は金額を提示されておられ、

別の方はお気持ちだけで結構ですと金額を濁された方もいます。

移動は自分の車があるので、
「お車代は結構です」
とおっしゃられた方もおられました。

本来、相場とは一般的なものを算出することが多いようですが
法要の場合のお布施金額の相場とは
一般的なことを参考にするより、各寺院への問い合わせが良いような気がします。

法事の習わしは特に決まりがあるわけではないので
意見の食い違いなどで揉めてしまうことも少なくないのです。

地域によっての考え方もありますが
宗派によるものや、
おつきあいのあるお寺院の僧侶のご意見によることも多いので
一概に突き進む訳にはいきません。

スムーズにそして穏やかに亡くなられた方の供養が行えるように、
双方の意見や気持ちを伝えあいのぞまれることを願っています。

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