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解決!お葬式の電報を読み上げる順番って?

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お葬式で親族を悩ませるものが、
電報を読み上げる順番ではないでしょうか?

故人に対してせっかく送っていだたいた電報も
読む順番を間違えれば、後々問題に発展してしまうこともあります。

故人と相手との親密度や
相手の会社、役職など
気にしないといけないことが多すぎて
なかなか順番を決められない。

そもそも順番に決まりはあるのでしょうか?

今回は、相手に失礼にならない順番の決め方をご紹介します。

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お葬式の時には、
多かれ少なかれ故人に対しての電報を受け取ることとなりますが、

その電報の送り主は
故人や遺族の友人、会社関係の人と様々。

これら電報はお葬式の時に、
弔電拝読という形で司会者の方が読み上げるのが一般的です。

時間の関係で、すべてが読まれない場合は
どれを読んでもらうかを決めなければなりません。

またどのような場合でも、
読む順番を決めなくてはいけません。

順番を間違えてしまえば、
電報をくださった方に失礼にあたり
その後の関係に支障が出てしまうかもしれません。

では、どのような順番がいいのでしょう?

まず、一般的なお葬式では、
最初の数通と最後の1通は本文すべてが読み上げられ、
その他は肩書きとお名前だけが読み上げられます。

故人の仕事やプライベートで交友の深かった方達を優先させましょう。

また、故人のご家族の会社や友人からも電報がある場合は、
故人、喪主、子供、兄弟の会社、友人という順に読むのが一般的です。

しかし、故人や喪家の立場上
義理立てが必要な方への配慮は忘れないように気を付けましょう。

また、同じ会社の人であれば役職の上下関係にも気を配りましょう。

ここまでは、
親族や友人間での一般的なお葬式での話でしたが、
公的な意味合いの強い社葬では順番が逆になります。

相手の方の肩書を優先させ、
各議員や知事、市町村長、仕事関係、友人、その他の順にしてください。

また、司会者が読み上げる際に読み間違いがあると失礼になります。

司会者に電報を渡す前に役職や名前の読み方を確認、読みにくい物にはふりがなを付け、読み間違いがないように、配慮しましょう。

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