スポンサードリンク

友引に葬式をしない理由!午後ならあり?大安にやるのは?

2017y03m15d_103143467

お葬式の日取りを決める時、友引や大安は避けますよね。

なぜ避けられているのかその理由をご存知でしょうか?

今では、友引や大安には営業をお休みしている葬儀場も多いのだとか。
友引本来の意味とはなんなのでしょうか。

その日にお葬式をあげるというのがどんな意味を持つのか、知っておきましょう。

スポンサードリンク


友引に葬式をしない理由とは?

友引とは、カレンダーに記載される六曜の一つです。

今現在友引に葬式をするのが良くないとされる理由は、友を引き寄せるといった意味からきています。

確かに文字を読むだけだと、
お葬式に友を引き寄せるということで
縁起が悪い気もしますね。

 
しかし、本来の意味としては、
何事も引き分けとなり勝負がつかない日で、
午後は吉とされています。

そのため、かつては共引と記載されていたようですよ。

昔は共引きと記されていたように
そもそも意味合いが違いますから、
引き寄せるという理由で葬式を避ける必要は本来ならばありません。

 
つまり、六曜の意味からすると、友引に葬式をあげるのが悪いという理由はなく、
ようするに迷信なのです。

しかし、地域によっては
友引に葬式をするというのはよくないとされており、

迷信であっても
そういった縁起を大事にしている人も多いのも事実。

お葬式が友引に当たりそうになった場合は、
日程をずらしてお通夜を友引に行うようにするケースもあります。

火葬場などは友引を定休日にしているところが多いので、
友引明けの営業時は込み合う傾向にあるようです。

また、大安というのは六曜でも最も良い日とされ、
結納や結婚式などのおめでたい出来事をする日として人気があります。

お祝いの日として認識されていますから、
お葬式をあげるのは避けたほうが良いという考え方もありますが

一般的にはお葬式を執り行うのに
大安まで考慮することは少ないようです。
参考になれば幸いです。

スポンサードリンク


コメントを残す