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結婚式の服装マナー!アクセサリーや髪飾りはどうするべき?

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結婚式にお呼ばれした時に、
服装や髪型はしっかり調べたけど
アクセサリー等の小物でやらかしてしまった!

そんな経験はありませんか?

腕時計などは、
仕事でも使っていて、フォーマルな場にも合うデザインの物だからと
気付かずに付けてしまっているということもあるでしょう。

 

これって実は
良く思われていないかもしれません。

 

最近では結婚式といっても
あまりマナーを堅苦しく考える人も少なくなっているようですが
それでも人によってはあまりいい印象を与えないということもあります。

 

ここでは結婚式にお呼ばれした時に身に着ける
アクセサリーや髪飾りについてのマナーを見直してみましょう。

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 結婚式のアクセサリーマナーって?

結婚式のお呼ばれで絶対に避けるべきなのは
花嫁とかぶるようなアクセサリー、
そして花嫁より目立ってしまうようなアクセサリーです。

生花や大きめな花のコサージュや
ティアラ、それに近いデザインのものは
花嫁が付ける事が多いので避けましょう。

また、季節感がずれているものも良くありません。

夏には涼しげなもの、
秋冬には暖色系やベロア生地等季節に合った物を選びましょう。

 

 

結婚式を行う時間帯が
昼か夜かによっても違うので注意が必要です。

昼間は全体が明るい中、
キラキラした物があると反射しやすいので光り物はNGです。

夜は反対にビジュー等の煌びやかなアクセサリーで
華やかな雰囲気を出すのがマナーです。

 

しかし、
揺れる物は「家庭が安定しない」事を連想させる為あまり良い印象を与えません。

少し揺れる程度や小さめの物なら
OKですのでピアスやイヤリングを選ぶ際には気を付けましょう。

 

そして男性でも女性でもありがちなのが腕時計です。

デザインがカジュアルではない
高級な腕時計ならフォーマルな場に適しているだろうと
付けてしまうと人もいますが、
結婚式での腕時計着用は本来はマナー違反です。

お祝いの席なのに
時間を気にしていると思わせてしまうというのが理由です。

 

ただ、
最近ではファッションアイテムとして考えられ、
腕時計がマナー違反だと思わない人が増えている事も事実です。

しかし、出席する式が会社関係等マナーを重視する場合や
上司も出席するような場合は外しておく方がいいでしょう。

そもそも招待状に書いてある開宴時間等から大体のスケジュールや時間帯も想像はつきますし、
仕事やプライベート予定がはいっているような場合でない限りは時間を気にする必要もないでしょう。

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結婚式にお呼ばれされた時の髪飾りマナーは?

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結婚式に出席するにあたって
髪型もどうしようか悩むことと思います。

ロングの方は
美容院へ行く方が多いかもしれませんね。

ご自分で上手くセット出来る方もいると思いますが、
特に困るのが
ミディアムやショートの方ではないでしょうか。

バリエーションも少なく、
長さがない分自分で中々セット出来ませんよね。

アップ出来なくても
アクセサリーを上手く使って華やかに見せたいもの。

しかしバレッタやカチューシャ等を使っていいのか、
髪型のマナーがあるのかどうか、これもまた悩むところです。

実際のところはどうなのでしょうか?

フォーマルな場である結婚式では
髪型はアップするのがマナーです。

気になって触ったり邪魔になったりしないようにまとめましょう。

 

 

髪が短かったりまとめにくくてフルアップが出来ない場合は
ハーフアップでも大丈夫ですよ。

ショートやベリーショートで全く髪を弄れない方もいるでしょう。


私自身もそうなのですが、
アップどころかハーフアップも出来るような長さがありません。

長い部分(前髪等)だけを使って
三つ編みや編み込みをしたり出来る限りの工夫も良いと思います。

 

 

そしてバレッタやカチューシャで
手軽に華やかに演出してみせるのも良いではないでしょうか。

バレッタやカチューシャ等髪飾りを使う上で注意しなくてはいけない点は
普段使いのようなカジュアルなものではないかどうかということ。

昼間の式であまり光り物の付いた飾りは望ましくありませんが、
リボンやパールを使ったものもOKです。

 

 

ただし、主役は花嫁です。
花嫁より目立つ髪型・髪飾り
また、花嫁と被るようなものは避けましょう。

花のコサージュや小花を散らしたもの、キラキラすぎるものは
花嫁とかぶったり、目立ってしまうことがあります。

 

 

他のアクセサリーとしてシュシュがありますが、
普段使いのカジュアルアイテムとして定着しているのであまり良い印象は受けません

生地やデザインによる部分もあると思いますが、
出来れば避けた方が無難でしょう。

 

 

バッグや靴等と同じように、
皮やファー等の毛皮等、殺生をイメージさせるものは避けます。

 

 

中にはゲストがアクセサリーを付ける事が
マナー違反だと言う方もいるようですがそんな事はありません。

花嫁より目立たず、
フォーマルな場においてそぐわないものじゃなければ良いのです。

髪型に悩んだり、アクセサリー選びに悩む事も一つの楽しみです。

可愛い物

自分に似合う物

そしてマナー違反でない、華やかなアクセサリーを見つけて
当日素敵な髪型で大事な友人や親族の結婚式を楽しみましょう。

親族含め色々な年齢層が集まる場なので
どなたも不快な気分にならずに楽しい時間を過ごせるような服装・アクセサリー選びが重要です。

自分の趣味・好みだけではなく、
周囲の事を考えた選択をしましょう。

 

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