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車検はいつから受けられるの?

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今回は
車検はいつから受けられるのかを
テーマに説明していきたいと思います。

免許を取って初めて車を買ったという人や、

「車のことは主人に任せっきりで何もわからない」

なんて奥様にも
わかりやすく説明していきますので参考にしてくださいね。

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車検はいつから受けられるの?

車検は、新車で購入した場合は登録日から3年、
新車以外の車は2年ごとに車検を受けることが
義務付けられています。

自動車が国の定めた基準に適合し、
安全に走ることができる状態であるかどうかを
定期的に検査する目的で行われます。

それでは車検はいつから受けられるのでしょう。

車検を受ける時期は、
車のフロントガラスに貼ってある
車検証のステッカー(検査標章)を見るとわかるようになっています。

このステッカーには
次回の車検満了日が記されています。

車検は1か月前から受けることができます。

1ヶ月前を「30日前」と勘違いされる人が多いのですが、
例えば、9月4日が車検満了日の場合、
車検は8月4日から受けられることになります。

この期間に車検を受けると、
継続検査扱いとなり
2年後も9月4日が満了日となります。

31日の場合では、
7月31日に満了日が来る場合は
6月30日が1か月前となります。

この1か月前までにも受けることができますが、
1か月前を外れると、

継続検査扱いから外れるため、
車検を受けた日から2年間ということになってしまいます。

さきほど説明した9月4日が満了日の場合
8月3日に車検を受けてしまうと、

次の車検が今までより早い8月3日に
満了日を迎えてしまうということになります。

車検の混み合う時期に重なると、
車検に間にあわない事態も想定されます。

車検満了日の1ヶ月前に車検をしてもらうには
車検満了日の2か月前には予約を入れておかれることをお勧めします。

車検に使う自動車税納付証明書をなくした!再発行は可能?

車を所有していると、
自動車税の納付書が毎年送られてきます。

自動車税は、
この納付書を使って銀行やコンビニ、郵便局などで支払うことができますが、

車検を受ける時には納付書についている
「自動車税納税証明書」が必要になる場合があります。

 

以前は、車検を受ける時に
自動車税納税証明書は必ず必要だったのですが、

27年度から
「自動車税納付確認の電子化」が
全国で行われているため、
車検を受ける時に必ずしも必要な書類ではなくなっています。

しかし、
自動車税の納付確認をするのに
納税してから電子確認ができるまで
支払った金融機関により確認できる期間がちがうため、

納付してからすぐに車検を受けようとする場合は
やはり「自動車税納税証明書」が必要となってきます。

電子確認できない期間は次の通りです。(
地域によっては確認できる期間が違う場合もあります)

  • コンビニで納付した場合は約5日程度
  • 都道府県内の金融機関窓口で納付した場合は約10日程度
  • ウェブサイトから納付した場合は約2週間程度

電子確認できるからと言って
納付書を紛失してしまうと、
電子確認できない期間では
自動車税納税証明書の再発行が必要になってきます。

・普通自動車の場合

自動車税管理事務所、
または各都道府県の税事務所で再発行することができます。

・軽自動車の場合

市区町村の
役所にある納税課で再発行することができます。

自動車納税証明書を再発行してもらう時には
車検証や印鑑が必要になってきます。

車検に使わない場合でも、
自動車税納付証明書は
自動車の売却や車検を依頼するときに
必要な場合もあるので、
自動車検査証と一緒に保管しておくことをお勧めします。

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