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血圧の数値が上下で差がないと危険って本当!?

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血圧の数値の上下の差を気にされたことはありますか?

最高血圧や最低血圧が
高い事ばかりを気にしていませんか?

今回は
血圧の最高血圧と最低血圧の
上下差について説明していきたいと思います。

「私は血圧が低いから大丈夫」

と思っているあなたにも、危険が潜んでいるかもしれませんよ。

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血圧の上下で差がないと危険?

血圧は、
血管が一番広がった時が「最高血圧」で
元に戻った時を「最低血圧」であらわしています。

血圧の上下で差がある方が
血管に柔軟性があり、
健康な血管だということが言えます。

それでは、
血圧の上下で差がないと
どのような危険が潜んでいるのでしょうか。

 

正常な状態の血圧の上下差は、
30~50mmHg(ミリメートルエィチジー)が正常範囲となっています。

最高血圧が120 mmHgであれば
最低血圧は70~90 mmHgの間が正常範囲になってきます。

 

この血圧の上下の差は、
太い血管である大動脈の柔軟性を知る手掛かりとなり、
柔軟性がなくなり固くなってくると、
心臓の働きが弱まってくる危険性が考えられるのです。

 

血圧の上下差が30 mmHg以下であれば
特に注意が必要となってきます。

「私は血圧が低いから大丈夫」

と思っている人も、
血圧の上下の差がないと
重篤な病気の可能性も考えられるので、
血圧を測る時は上下差にも気を付けるようにしましょう。

血圧の上下の差がない原因

血圧の上下の差がない原因には、
どの様なことが考えられるのでしょうか。

まずは、
食事や生活の乱れなどがあげられます。

食事面では
動物性脂肪の多い食材、
コレステロールを多く含む食材の暴食や
アルコール飲料などの飲み過ぎ、

生活面では
過労やストレス、タバコなどによるものなどが考えられます。

 

また運動不足も大きな原因となっています。
適度な運動は、
血管に刺激を与えたり、
コレステロールや活性酸素を増やしたりしない効果を期待できます。

食生活、運動などの生活習慣を見直すことで
健康な血圧値を目指したいですね。

血圧の正しい測り方

血圧は、
時間や環境によって変動しています。

一回の血圧に一喜一憂することなく
定期的に測定する必要があります。

そして正しい血圧を測るためには、
毎日同じ時間に
座った姿勢でリラックスしながら測ることが大切です。

血圧計は、
手首や指先で測る血圧計もありますが
上腕に巻くタイプのものがお勧めです。

正しい血圧測定で、
きちんとした血圧管理を心がけましょう。

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