スポンサードリンク

歯茎が痛い…!原因と対処法は?

昨日まで大丈夫だったのに、
急に歯茎が痛くなった、ということはよくあることです。

歯茎が急に腫れてきたりとか、
歯茎を見てもなんともないのに痛みを感じたりするのは何が原因なのでしょうか。

今回は、
歯茎の痛みの原因と対処法について説明していきたいと思います。

スポンサードリンク


歯茎が痛む原因とは

歯茎が痛む原因として一番多いのが「歯周病」です。

歯周病が中度段階にくると、歯と歯茎の間に膿がたまり、歯茎が腫れて痛みを伴います。

歯周病の治療を行うことで、歯茎の腫れや痛みは改善されます。

しかし、重度の歯周病になると、歯のまわりの骨が溶けてしまい、物を噛むたびに歯茎に痛みを感じるようになります。

最終的には歯が抜け落ちてしまうので、歯周病と診断されたら、痛みを放置せず定期的に歯周病のケアを受けることが大切です。
その他にも歯茎が痛む原因として様々な病気が考えられます。

歯の根元が腫れて痛む時は、虫歯が神経まで届き、歯の根の部分に膿がたまって傷む場合や、根の治療がきちんとできていない場合に発症します。

これを「根尖病巣」(こんせんびょうそう)といいます。

痛みや腫れを繰り返すことが多く、放置しておくと歯が抜け落ちてしまいます。

歯の根の部分から、膿を出すことによって解消されます。
ストレスや、歯ブラシで歯茎を傷つけた場合なども、歯茎に痛みを生じます。

身体が疲れていると抵抗力が弱まり、歯茎が腫れて痛みを伴う場合があります。

対処法としては、歯茎を傷つけないように、やさしくブラッシングをするようにしましょう。

歯ブラシが硬すぎたり、歯ブラシを交換していなかったりすると、歯茎を傷つけてしまい、そこから化膿して歯茎が腫れる場合があります。

歯茎を傷つけないような歯ブラシを使って、優しく丁寧にブラッシングをするようにしましょう。

歯茎の痛み、自分で出来る応急処置

歯茎の痛みは、会話をするのも億劫なほど強い痛みに襲われます。

歯医者さんに行くまでに自分でできる応急処置は、どうすればよいのでしょうか。

痛みは体力を消耗します。

まず、市販薬の鎮痛剤を使って痛みを和らげましょう。

効かないからと言って、短時間の間にたくさんの鎮痛剤を飲むのは厳禁です、決められた用法、用量を必ず守って服用します。

歯茎の痛い部分を、頬の上から冷やすのも効果的です。

冷して血液の巡りを抑えることによって、痛みが軽減されることが期待できます。

そして、歯茎の痛みは身体の抵抗力が低下すると腫れや痛みが出やすくなるため、体力を回復するように休養を取ることも大切です。

最後に

最悪の場合、歯が抜け落ちる場合も考えられます。

痛みが治まったからと言って放置せず、必ず歯医者に行くようにしてくださいね。

スポンサードリンク


 

コメントを残す