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歯が痛い!虫歯以外の原因はストレスかも?

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虫歯や歯周病でもないのに歯が痛い。

突然歯が痛くなったり、歯茎が腫れてしまったり

そんな症状に悩んでる人は少なくありません。

ほとんどの人は歯が痛くなると「虫歯」ではないかと考えますが、

ストレスが原因だと気が付く人はほとんどいないでしょう。

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虫歯じゃないのに歯が痛い!考えられる原因は?

突然おそわれる歯の痛みは本当に辛いですよね。

ひどくなると仕事が手につかなくなったり、勉強に支障が出る人も多いのではないでしょうか。

見た目異常がない歯の痛みは「非定型歯痛」と呼ばれストレスによるものと考えられます。

仕事による疲れや、寝不足や疲れが溜まった時には、歯の調子も悪くなりがちです。

非定型歯痛はストレスにより血液中の「カテコールアミン」という物質が増加して起こります。

この「カテコールアミン」が歯周辺の血管に影響を及ぼすために歯が痛くなるのです。

ストレスにより身体の抵抗力が落ちている時に現れる現象なのです。

また、抵抗力が落ちると分泌される唾液の量が少なくなり、細菌に侵されやすくなることから、
歯周病が悪化したり口臭がひどくなったりする事もあります。

それから、ストレスが原因で知らない間にしている食いしばりや歯ぎしりも

考えられる原因のひとつです。

仕事で集中している間、歯を食いしばったりしている人は意外にも多いものです。

無意識のうちに歯ぎしりをしてしまい、歯や歯ぐきに余計な負担をかけて歯が痛くなるのです。

歯が痛い時の自宅での対処法

ストレスが原因で歯が痛くなるのは一過性のもので、検査を受けてもおそらく悪いところは出てこないでしょう。

対処法としては、まずストレスを溜めない事と、身体を充分に休めて疲れをとることが大切です。

寝不足の場合は夜更かしをせず、ゆっくりお風呂に入り、充分な睡眠をとるように心掛けて下さい。

ストレスの発散方法は人それぞれ違いますので、自分に合った発散法を試してみて下さい。

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