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火傷が痛いのはいつまで?痛みで眠れないときの対処法は?

火傷による痛みは
ヒリヒリとした軽いものから、
熱を持った強い痛みまでさまざまです。

ここでは、
気になる火傷の痛みはいつまで続くのか、

それぞれの症状に合わせた対処法や
注意点を確認しておきましょう。

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火傷が痛いのっていつまで?

火傷の程度によって変わってきますが、
軽いやけどであれば
すぐに水で冷やすことによって
痛みを和らげることができます。

ですが冷やし過ぎは
症状の悪化につながってしまうので、
氷を直接当てたり氷水を使用するのは避けてください。

水で冷やすのは時間は15分程度にして、
濡れタオルを当てて様子をみましょう。

赤くなる程度の軽い火傷であれば、
ほとんどの場合が2~3日で症状は治まります。

ただ、
軽度であっても範囲が広い場合は
医療機関を受診しましょう。

火傷は症状の重さが3段階に分けられ、
水ぶくれができるような症状は
中程度(II度)の火傷とされています。

ここから更に
二段階(浅達性Ⅱ度、深達性Ⅱ度)に分けられますが、
見た目だけでは判断が難しく
痛みが治まるのにも10日~1か月と差があるのです。

いつまでも続く痛みは、
見た目よりも症状が重いこともあります。

まずは水や濡れタオルといった
基本的な処置をしてから医療機関を受診してください。

水ぶくれには傷口を保護する役割があります。

化膿する恐れもあるので、
小さいものでも潰したり破いたりすることは避けてください。

関連記事
火傷の水ぶくれは放置する?潰す?

火傷をしたときお風呂に入っても大丈夫?気を付けることは?

赤みができた程度の軽い火傷であれば
普通に入浴しても問題はありません。

ただ
熱いお湯が痛みにつながることもあるので
その場合は
シャワーで流す程度にして清潔に保ちます。

水ぶくれができている場合は
破れないように注意して入浴する必要があります。

水ぶくれがあるときは
湯船に患部をつけるのは避けるか、
シャワーを使用するようにしましょう。

患部を洗う際は、
破れないよう勢いを弱めにした
ぬるめのシャワーで流します。

濡れて化膿することはありません。

破れてしまった場合は、
医療機関で適切な処置を受けましょう。

火傷が痛いので眠れない!対処法は?

火傷の箇所が
ヒリヒリして気になるくらいであれば

患部をラップでくるんで
傷口が空気に触れないようにしてみましょう。

これだけでも、
しばらくすれば痛みが治まることがあります。

カロナールなどの鎮痛剤でも
一定の効果はあるでしょう。

 

痛みが酷くて眠れないほど痛い場合は
症状が重いと考えられるので、
救急病院や救急車での早期受診を強くすすめます。

朝まで痛みに耐えられる保証はなく、
意識が無くなることも考えられるからです。

火傷の痛みがいつまで続くかは、
症状によりかなりの差があります。

自己判断や民間療法が
症状の重症化につながることがあるため
水ぶくれになるような火傷は
早めに病院へ行くことを心掛けましょう。

こちらの記事もあわせてご覧ください。
火傷跡がかゆい!原因と対処法を徹底解説!

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