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火傷跡がかゆい!原因と対処法を徹底解説!

火傷は治りかけのころに
かゆみが出てくることがあります。

気になってしまうものですが、
症状が悪化するのを防ぐためにも
刺激を与えることはさけましょう。

火傷治療には時間がかかるものです。

ですがかゆいというのは
治ってきているという証拠なので、
途中で治療を放置しないことが大事です。

ここでは、
火傷跡が痒くなる原因とその対処法を説明していきます。

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火傷跡がかゆい原因って?

薬を使わなくても、
多少の傷であれば体は自力で治してくれます。

自己治癒能力ですね。

小さな切り傷だと
すぐに血が止まるのもそのおかげです。

そうした傷を治すために体は
「細胞成長因子」が
含まれたものを分泌するのですが、
これが治るにつれて皮膚を刺激してしまいます。

その刺激がかゆみを感じてしまう原因となるのです。

かゆい火傷跡…改善方法はある?

まずは、
傷を引っ掻かないようにすることが大切です。

引っ掻いた場所が新しい傷になってしまい、
かゆみが広がってしまいます。

冷やすことで
一時的にかゆみをおさえることが出来るので
まずは冷水に患部を浸しましょう。

ですが、
冷やし過ぎはあとから
かゆみが強くなることもあるので、

症状が落ち着いたら皮膚科を受診してください。

塗り薬や、
場合によっては飲み薬を処方してもらえます。

他には患部をラップでくるんで
空気に触れないようにする
「湿潤療法」といった方法もあり、
こちらは火傷をしたあとの
早い段階で行うことで効果が高まります。

火傷の跡が赤い場合の対処方法は?

一番大切なのは、
火傷をしたらすぐに冷やすこと。

早い段階で
適切な対処をすることが
跡をのこさないためにとても重要です。

乾燥しないように
保湿をしっかりと行いましょう。

こうした対策で、
軽い赤みであれば数日で治まります。

残ってしまった赤みの治療は時間がかかります。

保湿して乾燥を防ぐことは
初期段階と同じですね。

そして紫外線対策を行い、
皮膚への栄養を与えるために
ビタミンCを積極的に取り入れます。

小さな火傷跡であれば、
徐々に症状は治まるでしょう。

ですが、
広範囲の火傷や重い症状の火傷の跡は
個人での治療は難しくなってしまいます。

皮膚科、もしくは形成外科を
受診して相談をしてみてください。

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