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火傷の水ぶくれは放置する?潰す?

 
気になる火傷による水ぶくれ。

見た目も悪いし、潰して中に溜まったものを出してしまった方が治りが早いような気がしてしまいますよね。

ですが、それは大きな間違いです。

間違った対処や放置が原因で重症化につながったり、跡が残ってしまうこともあります。

そうしたことを避けるために、初期での処置や対処法をきちんと覚えておきましょう。

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火傷の水ぶくれは放置?それとも潰す?

水ぶくれは気になってしまいがちですが、絶対に潰してはいけません。

潰した部分に水や細菌が入り込み化膿してしまうことがあるために危険です。

火傷をしたら放置せず、すぐに水で冷やすことが大切です。

氷を直接当てたりするのは症状の悪化や凍傷になってしまう可能性があるので、冷やし過ぎにも注意が必要となります。

そして潰さないよう清潔なタオルやガーゼで保護をして、早めに医療機関で受診してもらいましょう。

火傷は深さにより大きく三段階に分けられ、水ぶくれができる火傷は症状の重さで分けると中程度となります。

ですが、症状の深さがどこまで達しているのかを見た目で判断するのは難しいです。

誤った処置や放置をすることによって、治っても跡が残ってしまうこともあります。

水ぶくれができた火傷の際は、必ず医療機関を受信してください。

ヒリヒリする火傷の対処法は?

ヒリヒリする程度の火傷であれば、水ぶくれができていない軽度の火傷と考えられますので、それを前提とした対処を説明します。

一番大事なのは、火傷をした直後に水で冷やすことです。

冷やし過ぎになってしまうので氷は使わず、水を張った洗面器に患部をつけて15分ほど冷やすことで痛みを和らげることができます。

空気に触れて乾燥することも痛みにつながるので、冷やしたあとは患部をラップでくるんでおきましょう。

適度に冷やして保湿をするように心掛けることで、軽い火傷なら跡も残らず数日で症状は治まります。

民間療法は症状が悪化してしまうことがあるので注意してください。

ですが火傷の範囲が広かったり、水ぶくれにはなっていないけど強い痛みが続く場合は速やかな受診を心掛けましょう。

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