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車のタイヤがパンクしても走行できる?気づかないこともある?

車を運転している時にタイヤがパンクしたら怖いですよね。

まず路面の状態が悪ないにも関わらずゴトゴトと衝撃を感じます。

普段の走行中には感じないようなゴトゴト感です。

そしてバランスが崩れる為、真っ直ぐに走行出来なくなります。

これがバーストしたり釘か刺さったりしてパンクしている状態です。

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自転車やオートバイとは違って
車にはタイヤが4本ありますので、
1本パンクしても何とか走行出来てしまいます。

しかし、
前方のタイヤのパンクの場合は
前方にはエンジンルームがある為
タイヤにかかる荷重も大きいのでダメージや危険性も高くなります。

近頃では路面も良くなっていますし、
タイヤの性能も良くなってきていますから
釘やガラスが刺さることもあまりありませんが、
もしもそんな事に遭遇したら、
刺さっているものは抜かないようにして下さい。

抜いてしまうとパンクがより一層ひどくなります

 

刺さっているものが栓の役目になっているんですね。

 

走行中にタイヤがパンクしたからと言って
すぐには停車出来ない場合が多いです。

しかし、パンクしたまま走行すると、
ホイールまで傷ついたり、
軽傷だった状態が重症になったり、
事故に繋がることもあります。

とにかく修理をしなくてはならないので、
あまり速度を出さない様に
最寄りのガソリンスタンドまで行きましょう。

 

速度が出ているとダメージも大きくなります。

 

ブレーキも出来るだけ
タイヤに負担のかからない
エンジンブレーキで走行するよう心掛けてくださいね。

 

タイヤはクッションの役目もしています。

本来タイヤが吸収していた衝撃が
車に直接伝わってしまいますので、
内部の部品が不具合を起こす危険性もあります。

自分でタイヤ交換が出来る様なら
安全な場所に車を停めて
スペアタイヤに交換するのが理想的です。

その際には必ず
路面が傾斜していないことの確認も忘れないで下さい。

タイヤ交換が自分で出来ない人は
最寄りのガソリンスタンド、
もしくはカーショップ、ディーラーまで
速度を下げて慎重に走行しましょう。

タイヤ修理の費用は
ガソリンスタンドなら2000円前後。

オートバックスやイエローハットのような
カーショップならもう少しかかります。

修理不可能な場合は
新しく買い替える事になりますので、
もっと費用がかかります。

走行中にタイヤがパンクしても
走行は可能ですが、

事故に繋がったり
ホイールまで傷付ける事になり
余計な費用がかかる事になり兼ねませんので
速やかにスペアタイヤに交換致しましょう。

それよりもなによりも
事故を起こさない様に充分気を付けて走行して下さいね。

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