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車を全塗装する場合のデメリットとは?料金どのくらいかかる?

 
愛着あるお気に入りの車。

でも、洗車機による細かい傷や色褪せがひどくて気になる…。

そんな時、全塗装を考える人もいるかと思いますが
デメリットが気になって踏み切れないなんてことはありませんか?

心配なのは当然ですよね。

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全塗装するには結構勇気が要ります。
車を全塗装する一番のデメリットは手間と費用です。

そしてもう一つ、下取り査定が下がる事です。

費用は10万円~100万円位までと幅広いですが、それ以上かかる場合も少なくありません。
色や車種、国産車か外車か等でも費用は違ってきますがその差のほとんどは手間です。

元々の塗装がどれ位剥離されているか、錆はきちんと?離されているのか、と言う下処理にかかる手間。

下処理がきちんとされていないと新しい塗装が?がれやすくなります。

しかし、きちんと下処理を行ってからの塗装は紫外線等に対する耐久性が高くなると言うメリットもあります。

車体を解体して、それぞれのパーツを塗装するのも随分手間と時間がかかりますので、費用は高くなります。

中には解体の際に劣化した部品の交換が必要になる事もあります。

その他、元々の色と変えるか、そのままの色にするのか。

外側だけの塗装にするのか、細かい所まで塗装をするのか。

例えばドアの内側やトランクルームの内側なども塗装をするのか。

それによって費用が随分変わってきます。

今ではあまり見かけないカッコイイつや消しに全塗装するのも費用がかかります。

一般的な塗装の場合、
車体の表面は平らになりますが、つや消しの場合は車体表面に僅かなデコボコがありそのデコボコが光を多面に散し光沢がない艶消しに見えますので、塗装後の洗車に手間がかかります。

通常は洗車後に汚れを付きにくくする為にワックスがけをしますが、つや消しの場合はワックスをつかってはいけないので汚れが付きやすくなります。

しかも車体表面の細かいデコボコに汚れやほこりが入りやすいので、まめに水洗いする事が必要となります。

全塗装するにはとにかく費用と手間がかかるんですね。

色々な方法、色々なディーラーがありますので、自分の予算と目的趣味に合った方法を選びましょう。

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