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車のエアコンが冷えない!?原因と対処法を紹介

 
梅雨が開けたらいよいよ夏本番です。

そんな時、車のエアコンが冷えないなんて、ある意味大事件ですよね。

日本の高温多湿の夏を快適な車内で過ごすために冷えないエアコンは絶対に修理したいですよね。

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車のエアコンが冷えないときに考えられる原因と対処法は?

まずは初歩的な事ですが、A/C(エアコン)スイッチはONになっていますか?

意外な事ですがうっかりと言うこともありますのでまず確認をしましょう。
温度を低くして送風スイッチを入れただけでは冷たい風は送られて来ません。

必ずA/Cスイッチも確認して下さい。

エアコンのスイッチが入っているのであれば

車のエアコンが冷えない理由は、エアコンが冷えるために必要なエアコンガスが不足しているか漏れているかです。

ボンネットを開けてエアコンガスの通り道にあるガラスの覗き窓で、ある程度の残量が確認できます。

泡が白濁しているならガス不足。
透明な大きい泡が浮いてくるならガス詰まりです。

車の知識があまり無い人であれば
自分で判断するのは難しいので速やかにガソリンスタンドに行きましょう。正確な診断が受けられます。

修理する場合にかかる費用はどのくらい?

エアコンを入れても冷えないというときに考えられる原因を紹介しましたが

ガスの補充ならガソリンスタンドでも4000円程でやってもらえます。

しかし、ガス漏れ修理やガス詰まり修理となるとディーラーの方がいいでしょう。

2万円~3万円程で修理してもらえます。

冷たい空気を作る為になくてはならない部品であるコンプレッサーが故障しているとなるとガソリンスタンドよりも専門的なディーラーで修理してもらうほうがいいでしょう。

費用も5万円からと高額になります。

コンデンサーファンの故障も考えられます。

コンデンサーファンとは風を冷却して送る役目をします。近頃では経年劣化によるファンの故障も多いようです。

コンデンサーファンの修理交換は必ずディーラーで行って下さい。費用は3万円位からになります。

本格的に暑くなる前にエアコンクリーニングをするのも良いです。

エアコンガスを全部出してクリーニングし、再びガスを入れます。

その際に不純物も取り除かれるのでエアコンの効きが良くなります。

ガスの補充ならガソリンスタンドでも充分対処してもらえますが、内部の部品修理・交換の場合は時間がかかったり費用も高かったりしますので専門的なディーラーに依頼する事をお勧め致します。

いずれにしても車内での熱中症の危険を避ける為や快適を得るために速やかな修理をお勧めいたします。

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