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つわりがひどいと流産しにくいって本当?

6a6d342ae82c2f443d12a1bf5f81471f_s妊娠するとなぜつわりが起きるのか。

なぜ症状にかなりの差があるのか。

その原因はまだよく分かっておらず、未知の部分が多いのがつわりです。
そのためつわりに関する噂やジンクスは色々なものがあり、中には少し不安になってしまうものもあるのではないでしょうか。

一般的には「嘔吐」や「吐き気」がつわりとして示されますが、「頭が重い」「においに敏感になる」といった症状もつわりの一種です。

症状やひどさも人によって違うのですが、ここでは主に「嘔吐」と「吐き気」をメインとした内容で進めていきます。

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つわりがひどいと流産しにくいの?

妊娠に関する噂や話には根拠がないことが多く、このつわりと流産に関しても同様です。

酷さという表現は曖昧で、その基準は人それぞれなので鵜呑みにしすぎるのは止めておきましょう。

米医学誌に『妊娠時のつわりは、流産リスクの低減に関連している』という調査結果が2016年に掲載されました。

『妊娠早期に経験する吐き気や嘔吐が胎児を保護する作用がある可能性がある』というのがその内容となりますが、その理由については明記されていません。

つわりの研究としては一歩進んだのですが、まだ明確な根拠とするのには至らないと言えるでしょう。

ですが、つわりと流産の可能性自体は全く無いわけではありません。

重かったつわり急に治まってきた場合は「稽留流産」
朝から晩まで吐いているようなつわりは「重症妊娠悪阻」といった可能性もあります。

気にしすぎても心に負担がかかってしまいますので、参考として覚えておいてください。

お腹の赤ちゃんのためにも自己判断は決して行わず、ひどい場合は必ず産婦人科に行きましょう。

障害、性別…つわりがひどいとこんなジンクスもある!

つわりに関するジンクスは他にも色々とあります。

『食べつわりは男の子、吐きつわりは女の子』
『つわりが軽いと男の子、ひどいと女の子』

といった性別に関するもの。これにも医学的な根拠はありません。

それでも、辛いつわりの時期を赤ちゃんの性別を考えたりして乗り越えるのは良いことです。

早ければ5ヶ月目から性別は分かりますので、楽しみに待ちましょう。

『つわりが軽いとダウン症などの先天性の障害がある可能性が高い』

障害に関するジンクスなので、不安になってしまうかもしれません。

ですが、これも医学的な根拠はありませんので心配する必要はありません。
妊娠中はさまざまな情報が気になってしまうかもしれませんが、あまり不安になってはいけません。

つわり中は体調不良もあり、ネガティブな気分になりやすいです。

けれど、つわりもいずれ治まります。

周囲にも理解をしてもらいながら、上手にその時期を乗り切りましょう。

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