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未経験でもできるフリーランスの仕事はある?おすすめ業種5選!

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ママが安心し、納得して働ける環境があれば、働きたいという方は多いのではないでしょうか。
家事や育児との両立を考えると、不安になっていませんか。
フリーランスって、よく聞くけど実際はどんなだろうと、疑問に思っていませんか?
この記事では、フリーランスで働くには、どのような業種があるのかを紹介しています。

未経験でも取り組みやすい職業をまとめました。

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フリーランスとは?

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フリーランスとは、特定の企業や団体に所属せずに、自分の経験や知識を生かして仕事をすることです。

自由業・自由職業とも呼ばれています。

働き方にとらわれず、それぞれのライフスタイルに合った働き方をしている人です。

個人事業主・法人企業法人もフリーランスと言えるでしょう。
きちんと届け出をしていても、フリーランスと名乗れるのです。

フリーランスの魅力

仕事にかかる拘束時間や仕事量、賃金、人間関係などをある程度は自分で決められます。

職種にもよるかと思いますが、自宅で仕事ができ、時間を有効活用できます。

家事や育児の合間にふと、手が空く時間に仕事をしたり、子供が学校などでいない時間に、バリバリと仕事をしたり、夜に子供が寝てからと、自分で選べるのです。

子供のそばにいながら、収入を得ることができるのが、魅力的でしょう。
母の頑張る背中を、直に子供に見せることができます。

フリーランスのデメリット

それぞれの知識や、経験によるとは思いますが、はじめたばかりの頃は、賃金が低かったり、なかなか仕事に結びつかなかったりします。

自分が動かなければ、仕事が無いのです。
そうすると、収入が無くなってしまいます。
収入面では、不安定と言えるでしょう。
突然誰かから、仕事を与えられたりしないのです。

フリーランスになるにはどうしたらいい?未経験でもできる?

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フリーランスは個人事業主として、なにか特別な届出をしなくても始められます。
そのため、気軽に始められると言えるでしょう。

企業や事業主から請け負った仕事を、納期までにまっとうすればいいのです。

仕事を請け負うためには、クラウドソーシングなどのサイトを利用して仕事を探してみましょう。
人脈がなくても、仕事を探せるのです。

自分に合いそうな仕事が見つかり、働いていくなかで、お互い信頼関係を築いていきます。

そうするなかで、仕事の依頼が増え、収入に繋がっていくのです。

ママがフリーランスとして働くときの注意点

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フリーランスの所得は、収入から経費をひいたものです。
税金がかかってくるのでは?と気になる方も多いでしょう。

税金は、ご主人が会社員の場合は、扶養内におさめるか、おさめないかでまた変わってきます。
だいたい130万円未満だと扶養に入れる健康保険が多いようです。
会社によって加入している、健康保険の所得制限が違うので確認しましょう。

主婦が受けられる控除は2つです。
「配偶者控除」 年間所得が38万円以下の配偶者がいる場合。
「配偶者特別控除」年間所得が38万円超、76万円未満の配偶者がいる場合。

また900万円を超えると、控除額がぐんと減り、1000万円を超えると、控除の対象からは外れます。

ご主人が自営業である場合は、国民年金や国民健康保険に加入し、確定申告時に控除対象となる配偶者がいる旨を記入、控除額や、所得税の計算が必要になるでしょう。

未経験でもできる!おすすめのフリーランスのお仕事5選

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それでは、フリーランスの仕事をみてみましょう!

webライター

webライターの仕事は、得意分野や経験がなくても、パソコンがあれば始められます。

クライアントが求めている記事をパソコンで書き、それに対しての評価で、賃金が支払われるのです。

得意分野があれば、それは強みになります。
スピーディーに記事を書き、記事が良質であれば賃金は上がっていきます。
質とスピードが上がれば、どんどん稼げるかもしれません。

単価はさまざまで、1記事数百円のものから、大企業からの依頼ならば、数万円などと幅広いです。

webデザイナー

webデザイナーは仕事の数が多く、需要が高いです。
専門学校を出ていて、経験者が多いのではないでしょうか。

デザインは、センスがないとできないお仕事ですから、絶えず勉強が必要になってきます。
クライアントの好みを把握する、コミュニケーション能力も必要でしょう。

デザインとコーディングで、1セットの仕事が多いです。
デザインは仕事がたくさんあるので、受注には困らず高単価になります。

デザインが好きで、独学でデザインを学んだという方もいます。

イラストレーター

イラストレーターはアニメなどのイラストをパソコンで描く仕事です。

専用のイラストレーター用のソフトで描いていき、全体画ではなく、一部を塗ったり、描いたりなどの仕事もあります。
挿絵・絵本・表紙・広告・パッケージ・ポスターなど幅広く、需要はたくさんあるでしょう。

クライアントから、自信作の絵の、お直し指示もありますが、切り替えて仕事に取り掛かる精神力も必要です。

得意な絵が男性キャラや、小さな女の子など、なにかひとつあれば強みになるでしょう。

納期を守り、絵の質と、作業スピードがあれば十分稼ぐことができます。
主婦以外の男性などもいて、人気の職種です。

自分の絵を売り込む、営業力なども必要な場面があるので、コツコツと絵を描く姿勢と、積極的な姿勢の両面があると、どんどん仕事を受注できるかもしれません。

フォトグラファー

フォトグラファーはカメラマン(静止画)のことで、カメラアシスタントを経てから、フリーランスになることが多いです。
また学校に通い、プロの写真家から学ぶこともできるでしょう。

商業写真は商品を撮る、「物撮り」とモデルを撮る「人物撮り」とあります。

物を撮るのが得意な方、人を撮るのが得意な方、どちらかを専門にされる方が多いようです。

アート写真は個性を発揮する、独特な世界観の写真ですから、生計を立てられるのは一部の人だけになります。
アート写真は、収入に結びつけるのが大変でしょう。

新聞社や週刊誌などの報道写真を撮る人は、報道カメラマンと呼ばれています。

中小企業は、フリーランスのフォトグラファーに発注することが多いようなので、チャンスはありそうです。
独学で、写真に技術を勉強し、仕事を獲得して成功している方も一部いますから、センスとコミュニケーション能力があれば、可能かもしれません。

ネットショップ

ネットショップは、サイトを開設さえすれば、とりあえずは始められます。
はじめは、ネットショップのテンプレートを使用し、慣れてきたら、サイトに改善を加えて、他との差別化をはかるなどの努力が必要です。

自分の好きな時間に、サイトをチェックし、注文があれば梱包し発送する仕事です。
自分の好きな商品や物を売ったりします。

商品の仕入れや、在庫の確保管理、サイトのセキュリティーや、マーケティング、配送方法の確保などさまざまなことにアンテナを張らなければいけません。
時にはクレーム対応などもあるでしょう。

ですが消費者ニーズとマッチし、喜んでいただければ、大変やりがいは感じられる仕事だと思います。

まとめ

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フリーランスと聞くと、専門的な感じがして、今までは自分には関係ないと思っていたかもしれません。

ただ、知識や資格がなくてもできる仕事もたくさんあります。

楽なことばかりではありませんが、たくさんのメリットのあるフリーランスのお仕事を検討してみてはいかがでしょうか

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