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一週間も続く頭痛!病院は何科を受診する?

ジメジメした梅雨の時期がついにやってきましたね。

この時期に必ず頭痛になってしまうという方も多いのではないでしょうか。

一時的な頭痛でも本当に憂うつな気分ですよね。

しかし、もしこの頭痛が1週間も続いたら・・・

何科の病院を受診するのが適切で
どんな病気が考えられるのでしょうか。

今回はそんな身近な頭痛の疑問にお答えします。

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頭痛が続く場合に受診するのは何科?

頭痛で病院に行く機会って意外と少ないんですよね。

ちょっとした頭痛なら市販薬に頼っている方も多いかと思います。

そんなあなたが、頭痛の時に行くならおすすめの診療科ついてまとめてみました。

頭痛外来

文字通り、長年頭痛に悩まされている患者さんのための窓口で、診察・診断・薬の処方を行います。

診療にあたる先生の専門分野は様々なのが特徴です。

最新の医療機器を使用し、より精密な検査をすることも可能です。

神経内科

脳や脊髄・神経・筋肉などの病気が原因で体が不自由になる病気を診る内科です。

頭痛や痺れなど全身の様々な症状を診て、どこの病気かを見極めるのが神経内科の役割です。

神経内科で病気の診断をした後、手術が必要な病気であれば脳神経外科や整形外科などの外科に、

その他にも精神科や耳鼻科など適切な診療科に患者さんを案内します。

脳神経外科

主に脳に関係した疾患を診察・治療する診療科です。

扱う疾患は、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳血管障害や脳腫瘍、頭部外傷、パーキンソン病、てんかんなど様々です。

外科手術も多く行っており、最先端の設備と医療技術が整っています。

頭痛の程度によって診療科も使いわけられます。

まずは
気楽に検査を受けてみましょう。

一週間も頭痛が続くときに考えられる病気は?

ここまでのお話で病院や病気なんて考えすぎと思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、同じ症状(頭痛)がずっと続くのはやはり心配ですよね。

そこで、頭痛で心配される代表的な病気の種類をいくつかお伝えしていきますので、
少しでもご不安な方は、早めに病院で検査をしてもらってください。

くも膜下出血

脳の中の動脈が破裂したり裂けたりして出血が起きる病気です。

症状として後頭部をハンマーで殴られたような痛みと表現されるほどの激しい頭痛が伴うことが多いです。

脳腫瘍

脳の腫瘍のことです。

腫瘍が大きくなっていく過程で、頭痛の痛みもどんどん増していき吐き気を伴うこともあります。

髄膜炎

脳を包んでいる髄膜がウィルスや細菌により、炎症を起こしてしまう病気です。

頭痛や発熱・倦怠感などの風邪に似た症状が特徴で、結核などの病気をきっかけに発症することもあります。

代表的な病気は以上になります。

この他にも片頭痛や緊張性頭痛など頭痛の種類だって様々あるんです。

最後に

今回は頭痛が長引いたら疑うべき病気と行くなら何科がいいのかをまとめてみました。

ここまでお話したようにただの頭痛だと思っていたら取り返しがつかなくなっていたなんてこともあるかもしれません。

頭痛だからと侮るのは禁物です!

市販薬も便利ですが、もし頭痛が長く続くようならまずは病院で1度診てもらいましょう。

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