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法事のお布施には新札を使ったほうがいいの?

法事や法要でお世話になるお寺、お坊さん。

読経を頂いたり、
戒名を頂いた謝礼としてお布施を渡すわけですが

その際のお金は新札の方がいいのでしょうか?
それとも古いお札の方がいいのでしょうか?

今回は
法事のお布施に使うお札のマナーについておはなししていきたいと思います。

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法事のお布施は新札を使ったほうがいい?

「お祝い事は新札を使うのがマナー」

そして、

「葬儀の時のときは古いお札を使うのがマナー」

これが一般的な考え方です。

 

香典であれば
「急な不幸がで準備ができなかった」
という意味合いなんですね。

 

新札を用意しているというのは
「新札を用意して不幸を待っていた」という意味もあり
失礼にあたるという考え方です。

 

ですから、お葬式のときに新札しかなければ
わざわざ折り目を入れたりもします。

 

お布施の場合も
お葬式は急なことで準備ができないということで
古いお札でも失礼には当たりませんが

四十九日や一周忌等の法事
は葬儀と違って急な事ではなく、
準備出来る期間があるので
新札で用意する方が良いでしょう。

法事のお布施~お札の入れ方は?~

法事の時のお布施ですが
お札を出した際に
肖像画が封筒の表面にくるように入れます。

香典とは反対になるので注意しましょう。
 
お布施は読経をあげて貰った際には必ず渡します。

〇回忌等の主要な法要だけに限らず
納骨式、お墓の改装による魂抜き・入れ時、
お盆、春・秋の年二回あるお彼岸法要でもお布施を包む必要があります。

葬儀以外はどの法事法要でもお布施には新札を用意しましょう。

まとめ

法事のお布施は葬儀の時と違い準備する時間があるので
できるだけ新札で準備しましょう。

お布施の金額に関しては
地域や各お寺によっても違い、
お寺との付き合いの深さによっても違いがあります。

「お気持ち」と言われると困ってしまいますが
各自の環境等に合わせて包める金額で相談しながら用意するといいでしょう。

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