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車を傷つけられた時の正しい対応とは?

 

大事な車を傷つけられたら
どう対応するべきか考えたことはありますか?

実際にその場面に遭遇した場合でも、後から傷に気付いた時でも
対応の仕方に困る人も少なくないのではないでしょうか?

今回は車を傷つけられた場合の正しい対応について紹介していこうと思います。

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車を傷つけられた時の正しい対応!警察に被害届を出すべき?

車を傷つけられた場合は確認した時点で、警察に被害届を出すべきです。

移動させたりしてしまった場合はその場所で警察に確認して貰わないと
警察も色々な証拠が分散してしまって被害届を受理して貰えなくなってしまいます。

ですが、すぐにその場で警察に見てもらう事が出来れば、現場の状況証拠が揃っているので
犯人を見つける事や原因を特定出来る可能性が高くなります。

もし傷つけられた車を止めていた場所に監視カメラがあれば
監視カメラを警察に見てもらう対応を取って貰えるかもしれません。

ですから車を傷つけられた場合は必ずすぐに警察に届けましょう。

又、車を傷つけられている場面をあなたが目撃してしまった時でも
感情的になる事を避け、警察にすぐに被害届けを出すべきでしょう。

出来るのであれば、最初に目撃した時点で携帯などのカメラで写真を撮る事も有効です。

もし、自分達だけで話を進めてしまうと、「その場では責任を取る」と言っていても
後日になって自分がやった証拠が無いと逃げるかもしれません。

  • まずは警察を呼ぶ事。
  • 自分一人で話をすすめない事。
  • 写真を撮れたら撮る事。

その場に自分以外に誰もいないようであれば携帯などで会話を録音しながら
話す様に気を付けましょう。

これが車を傷つけられた時の対応の仕方です。
覚えていて下さいね。

犯人は近所の子供だった!弁償してもらう事は可能?

「車を傷つけられた!その犯人が近所の子供だった」

なんて事もあるでしょう。

例えば家の前で野球をしていて、
そのボールが車に当たってしまった結果傷を付けてしまった。

ここはご近所付き合い等も含めてとても複雑な心境でしょう。

犯人の子供がハッキリと分かっているのであれば、結論としては弁償してもらう事は可能です。

それは監督義務者である親に賠償責任が発生します。
(民法714条1項)

これは法律が決めている事なので確実に可能です。

ご近所さんであっても、車を傷つけられてそのまま黙っている訳にもいかないでしょうし、対応はしっかりと取りましょう。

犯人が明確に分かってしまっている場合は保険会社からも保険金はおりません。

こちらも車を傷つけている場面を見つけた場合は、写真を撮る様にしておきましょう。

そして子供の親御さんと話し合う時も必要であれば警察に相談する事も考えて動きましょう。

ご近所さんの場合は心理的に辛い面もあると思いますが、
悪い事をしたら責任を取る事は当然です。

そして子供が犯人だった場合は
監督義務者の親御さんが責任を取る。
これも必然的な事象です。

泣き寝入りせずに冷静に判断できる様にしていきましょう。

車を傷つけられた時の対応は一歩間違えると上手く事が進みません。

ですからしっかりとした対応を取っていく様にする事です。

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