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肩こりの治療に使う注射に副作用があるって本当?

酷い肩こりに悩まされている人は多いのではないでしょうか。

肩こりというよりは、もう肩が痛くて座っているのも苦痛という人もいらっしゃるでしょう。

最近では肩こりを注射で治すという治療方法が行なわれています。

今回は肩こりに使う注射の種類や、気になる副作用について説明していきたいと思います。

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まずは肩こり治療に使う注射の種類をチェック!

一口に肩こりの注射といってもいろいろ種類があるのをご存知でしょうか?

まずは肩こり治療に使う注射の種類を見ていきましょう。

神経ブロック注射

神経ブロック注射は、痛みを感じる神経やその周囲に局所麻酔薬を注射して、肩こりの症状を緩和させようという治療方法です。

注射により、痛みの原因となっている血流の改善や神経の興奮を抑えていきます。

何度か繰り返し注射をすることによって、痛みを和らげることができます。

ボトックス注射

ボトックス注射は、ボツリヌス菌という毒素を痛みの部分に注射し、筋肉の収縮を抑制して、肩こりの痛みを軽減させる治療方法です。

小じわなどを改善するために美容医療の注射にも使われています。

痛みを感じるポイントに注射をするので、肩の痛みの部位が特定できる肩こりに効果的です。

トリガーポイント注射

トリガーポイント注射は、肩こりの痛みの引き金になる場所(トリガーポイント)に、局所麻酔薬を注射して肩こりの痛みを緩和させようという治療方法です。

注射は1カ所に行う場合から、痛みの箇所に応じて数か所にわたり行う場合もあります。

トリガーポイントという部分に注射することにより、血流を改善させる効果があるため、慢性化した肩こりの治療に効果的です。

肩こり注射の副作用って何があるの?

神経ブロック注射では、注射後の出血や感染の可能性、神経を傷つけてしまう可能性が稀ではありますが、無いとは言い切れません。

ボトックス注射は保険が適用されていないので、効力の弱い製品や粗悪品なども出回っており、注射の後が腫れてしまうことがあります。
信用できる施設を受診しましょう。

トリガーポイント注射には、ほとんど副作用はないとされていますが、注射の刺激による内出血や、アレルギー症状が全くでないとは限りません。

肩こりの注射をすることによって、重篤な副作用は見られませんが、医師からの説明をよく受けたうえで治療されることをお勧めします。

 

肩こりの注射が痛いって本当?

肩こりの注射は、全く無痛というわけではありませんが、痛みの感じ方は人それぞれで、注射は痛いという恐怖心を持っている人と、それほど恐怖心が無い人とでは、痛みの感じ方が違ってきます。

注射針も細いものを使用し、痛みを感じにくくさせる呼吸法などもとり入れて注射をするので、我慢できないほどの痛みではありません。

実際に、私も神経ブロック注射を二回ほど受けたことがあるのですが、針を刺すときに少し痛みを感じたくらいで、いつ終わったのかもわからないほどでした。

インフルエンザの予防接種より、痛くないかもしれませんね。

 

最後に

酷い肩こりをどうにか楽にしたいと思っている人は沢山いらっしゃることでしょう。

自分にはどの注射が合うのか、肩こりの原因に合わせて、お医者さんに相談してみてくださいね。

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