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湿布も効かないひどい肩こりに効果があるのは?

辛い肩こりに悩んでいませんか?

湿布を貼ってもそれほど効果を感じられずに、肩こりくらいは仕方ないと諦めていませんか。

諦めるのはまだ早いですよ、まだまだ、あなたに合った肩こりの改善方法が見つかるかも知れません。

これから湿布以外で肩こりの効果があるといわれている方法や、湿布を貼るなら、温湿布と冷湿布のどちらが効果的なのか等をお話していきたいと思います。

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湿布も効かないひどい肩こりに効果があるのは?

湿布を貼っても効かないような肩こりに効果があることについてみていきましょう。

低周波マッサージ器を使う

低周波マッサージ器は、電気刺激を筋肉に直接与えて筋肉を動かし、肩の凝った部分の血行を促進させ、肩の動きをスムーズにしてくれる働きがあります。

肩が凝った部分を温めて使用すると、筋肉がほぐれて効果的に使うことが出来ます。

漢方「葛根湯」を飲む!

漢方の力で肩こりをほぐす方法もあります。

葛根湯には身体の中から温め、血の巡りをよくする生薬が含まれており、血行促進効果や体温の上昇効果から、肩こりを改善する効果が期待できます。

漢方は、服用してすぐ効果が現れるものではないので、数か月間は続けて服用されることをお勧めします。

針治療が効くらしい

肩こりの治療で針治療は積極的に行われています。

首や肩の凝りへの患部治療はもちろんのこと、全身の血行を良くし免疫力を高めることで、肩こりの改善を促していきます。

磁石も効果的

磁気の力で、血行を促進し老廃物を流し血液の改善を行なうことによって、肩の凝りを改善させる効果が期待できます。

お洒落な磁気ネックレスなども販売されているので、アクセサリー感覚で肩こり対策をすることが出来ますね。

 

肩こりに湿布を使うなら温湿布?冷湿布?

温湿布は貼るとポカポカ温かく感じ、冷湿布はひんやりとした気持ちよさが伝わってきます。

肩こりに湿布を使うなら、どちらのタイプが良いのでしょうか。

慢性の肩こりの場合は、温湿布でも冷湿布でも気持ち良く感じる方を貼られれば良いでしょう。

しかし、物を長時間持ったり、急激な作業をしたりしたことによる肩こりが考えられる場合は、炎症を起こしている可能性があるので、冷湿布をお勧めします。

薬局で購入される場合は、肩の症状を薬剤師さんに相談すると、その症状に合った湿布薬を購入することができますよ。

最後に

酷い肩こりで悩まれている方も多いと思います。

湿布で効果がみられない場合は、自分に合った肩こり改善方法を試してみてくださいね。

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