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初盆の提灯の使い回しってあり?

初盆のときに飾る提灯ってありますよね。

この提灯、
使い回してもいいものなのか気になりませんか?

以前使った提灯があるのに新たに買うのはもったいない。

できれば使い回したいけど

初盆に飾る提灯を使い回しするなんて
なんだか悪いことのような気がする…

そんな風に心配している人もいるかもしれませんね。

そこで今回は
初盆に飾る提灯を使い回ししてもいいのかどうか見ていきたいと思います。

ほかにも

「初盆の提灯は誰が用意するもの?」

「相場はどのくらいなの?」

など、初盆の提灯について詳しく解説していきますよ。

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初盆の提灯を使い回してもいいの?

まずは初盆の提灯を使い回しすることに
問題はないのかについてみていきましょう。

提灯にはお盆に毎年飾る盆提灯
身内が亡くなってから初めてのお盆のときに飾る白提灯というものがあります。

盆提灯はお盆に飾るものなので
身内が亡くなったからと言って買い替えたりする必要はなく

使い回しというと言葉は悪いですが
毎年その提灯を飾っても問題ありません。

一方の白提灯は
亡くなった方の家紋、戒名を入れて飾ります。

一度使用した後はお盆が終わると処分をします。

ですから、
初盆の時に飾る白提灯は使い回しはできないという事になりますね。

初盆の提灯は誰が買うもの?相場はいくらくらい?

続いて、初盆の提灯は誰が買うのか?
ということですが

一般的には
白提灯は初盆を迎える家で用意して
盆提灯は兄弟や親戚から贈られます。

 

提灯がたくさん飾ってあることで故人が
「人望のある人だったのね」

と判断されることもありましたが

最近では住宅事情で
多くの提灯を飾ることが難しいということもあるので
白提灯、盆提灯とも
初盆を迎える家で準備することも増えてきました。

 

その場合は
提灯代として相応の金額を包んで渡すというケースもあります。

提灯代の相場は
1万円から2万円が目安となります。

まとめ

初盆飾る提灯について紹介しました。

  • 盆提灯は毎年飾るものだけれど
    白提灯は初盆が終わったら処分するので使い回しはできない。
  • 白提灯は初盆を迎える家が、
    盆提灯は兄弟や親戚が送るのが一般的
  • 提灯代として相応額を包むこともある

以上参考にしてくださいね。

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