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お盆のお供えものを送る時期っていつなの?

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お盆にお供えものを送りたいけど

「送る時期っていつ?」

とお困りではありませんか?

送る時期を間違えるとお供えものが
残念なものになってしまうかもしれません。

せっかく送るのであれば
正しい時期に送って喜ばれたいですよね。

  • お盆のお供えものを送る時期
  • 何を送る?避けた方がいいものは?
  • 相場はどのくらい?
  • のしはどうしたらいい?

などなど

お盆のお供えについておはなししていこうと思います。

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お盆のお供えものを送る時期はいつ?

まずは
お盆にお供えものを送る時期についてみていきましょう。

お盆に直接伺うことができるのであれば
その時にお供えものを持参しますが

直接持っていくことができない場合は
郵送することになりますね。

 

送る時期については
特に決まりがあるわけではありませんが

遅くてもお盆の1週間くらい前には届くようにしましょう。

時期が早すぎるのも良くありませんので
早くても1ヶ月前くらいを目安にするといいですね。

お盆のお供えものには何を送る?

次にどんなものを送ったらいいのかという事ですが

一般的には

  • 日持ちのするお菓子
  • 缶ジュース
  • インスタントコーヒー

などがいいでしょう。

お供えものは
集まった兄弟、親戚で
分けられることが多いので
小分けされているものを
選ぶといいですね。

できるだけ日持ちするものを選びましょう。

お盆に送るお供えの相場ってどのくらい?

お盆のお供えものを準備するにあたって

「いくらくらいのものを用意したらいいの?」

というのも悩んでしまいますよね。

家庭の考え方によっても変わってくるところですが

目安として2000円~5000円くらいの品物を送りましょう。

場合によっては品物ではなく
お金を包んで渡すという風習がある場合もあるので
事前に確認しておくといいでしょう。

のしはどうしたらいいの?

のしはどうしたらいいのかも気になるところですが

お盆のお供えものには
黒白の水引を使用します。

地域によっては
黄白の水引を使う場合もあるので確認しておきましょう。

お盆のお供えで避けた方がいいものは?

お盆のお供えもので
避けた方がいい物についても
しっかり確認しておきましょう。

お盆のお供えには
肉類や魚類など生ものは避けるようにします。

仏教では殺生を禁じているので
肉や魚といった生ものは好まれません

それ以外であれば
特にお供えしてよくないということはありませんので

肉・魚は避ける

という事だけ覚えておきましょう。

まとめ

お盆にお供えものを送るときには

  • 肉、魚を避ける
  • 日持ちするものでできれば小分けされているものを選ぶ
  • お盆の1週間前までに送る
  • 相場は2000円~5000円
  • 水引は黒白を使用

以上参考にしてくださいね。

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