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出産の痛みの原因を解説!痛さで死亡することもある?

妊娠中というのは、些細なことでも不安になるものですよね。

特に初めての体験なら尚更です。

出産の際の陣痛や分娩時は特に痛いという話を聞きますから、

  • どれだけ痛いんだろう?
  • 痛みに耐えられるんだろうか?
  • もしかしたら、痛みで死亡してしまう?

と不安になって当然です!

そこで今回はそんな不安が少しでも和らげるように、
出産の痛みの原因やどれだけ痛いのか
そして陣痛が起きた場合の移動方法を紹介したいと思います。

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出産の痛みの原因って?なんでそんなに痛いの?

出産の痛みの原因のひとつが陣痛です。

これは、赤ちゃんを外へ押し出すために、子宮が収縮するために起こり
その子宮の収縮と子宮口がだんだん広がっていく感覚が痛みになります。

子宮口は最大10cm開き出産となるのですから、痛いに決まっていますよね。
一般的には
「腰が砕けそうになる痛み」

「スイカが鼻からでるような痛み」

「生理痛の重い時のような痛み」

などと表現されることが多いです。
痛みがずっと続くわけではなく
最初は15分おき位にやってきた痛みが
10分おき、5分おき、1分おきと
だんだん短くなって
痛みも徐々に強くなり出産に至ります。

また、子宮口が完全に開いて赤ちゃんが出てくる時の痛みですが
これは個人差があると思います。

多くの場合、
赤ちゃんが出てくるときの痛みより
陣痛の痛みの方が辛いというケースが多いようです。

耐えられるか不安…出産の痛みで死亡することもある?

臨月になると出産の痛みに対する不安が大きくなるかもしれませんね。

出産が間近に迫ってきて、
「痛みで死んでしまうのではないだろうか?」
と心配していませんか?。

でも、出産の痛みで死亡することはないのでご安心を。

出産の際に、
出血多量や他の原因で死亡することは可能性としてはあるかもしれませんが

痛みが原因で死亡するということはまずありません。

陣痛がきたら自分で車を運転して病院へ行ける?救急車を呼ぶ?

陣痛が来たら、基本的に自分で車を運転することは控えてください。

軽い陣痛であれば運転も不可能ではありませんが

「これくらいの痛みなら大丈夫」

と思っても、いつ強い陣痛の痛みが襲ってくるかわかりません。

運転中に急に破水したり、痛みが襲って手元が狂うこともありますので、
必ず誰かに運転してもらいましょう。

痛みに個人差はあるものの、
出産時の一番強い痛みであれば車の運転どころか立って歩くこともできません。

ちなみに陣痛が来てもすぐに出産になりませんが
車の振動が陣痛を促すこともあります
出産はトラブルが付き物です。

自分の命、これから生まれてくる命、他の乗用車や歩いている人の命、どれも大切なものですよね。

そして基本的に
陣痛で救急車は呼べません。

激痛や大量の出血などの場合のみ、
産院に相談してから救急車を呼ぶことは可能です。

ですから、
10分間隔くらいになったらタクシーで病院へ向かうのが一番良い方法です。

ただし、タクシー会社によっては
破水してたり、出産直前の妊婦は乗せないという会社もあるので、
事前に陣痛タクシーに登録しておくことをおすすめします。

陣痛タクシーがない地域の方は、いつも利用しているタクシー会社が陣痛が起きた際に利用できるかどうか聞いておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
少しは不安が薄れたでしょうか?

  • 出産時の痛みの原因は子宮の収縮と子宮口の広がり。
  • 基本的に出産の痛みで死亡はありえない。
  • 陣痛時の車の運転は辞めた方がいい。
  • 陣痛で救急車は呼ぶことが出来ない。
  • 激痛や大量の出血の場合は、産院の指示を仰ぐ。
  • 出産が近づいたら、陣痛タクシーを予約。

以上を参考にしてみてください。

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