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陣痛の始まりは胎動から?痛みに気づかないことってあるの?

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陣痛を乗り越えれば可愛い赤ちゃんに会えますが

「何時間かかるのだろう」

「どんな痛みなのだろう」

と不安な方も多いでしょうか。

特に初産であれば

「陣痛に気づかないこともあるの?」

なんて疑問をお持ちの方もいるかもしれませんね。
ここでは、
前駆陣痛と本陣痛の違いや
陣痛はどんな始まり方なのかをお伝えしていきます。

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陣痛のはじまりは胎動からって本当?

陣痛はいつ始まるのかは分からないと聞きますが
胎動の動きで分かれば前もって準備できることがありますよね。

胎動は赤ちゃんの健康のバロメータともいわれますし
本当のところどうなのでしょう?

結論から言うと、個人差があるようです。

 

出産が近くなると
赤ちゃんの位置が下がってくるということもあるので
その分赤ちゃんが動きづらくなるということもあり

出産が近づくと胎動が減るといわれているんですね。

胎動が少なくなって心配していたら数時間後に陣痛が来たという妊婦さんや

陣痛中も暴れていて
そのまま産まれたという妊婦さんもいるので
胎動だけで陣痛の始まりを知るのは難しいといえそうです。

陣痛の痛みが弱い…前駆陣痛と本陣痛の違いは?

いざ陣痛が来た!と思って準備をしても
陣痛の痛みが弱まっていってしまう。

これは陣痛なのか?病院に行くべきなのか…
と悩んでしまいますよね。

初産の方ですと見分けがつきづらいかもしれませんが
これは前駆陣痛の可能性があります。

前駆陣痛と本陣痛の違いをまとめると
前駆陣痛は本陣痛に向けての準備だと考えてください。

痛み自体はそれほど強くなく
強くなったり弱くなったり変化し、間隔も不規則です。

姿勢を変えると痛みが楽になるのが特徴です。

本陣痛は赤ちゃんを押し出そうと
子宮が収縮する運動のことを言いますので

痛みがだんだんと酷くなり、
痛みの間隔も短くなっていきます。

今は携帯のアプリのタイマーで
カウントすることもできますので

目安にしてみてはいかがでしょうか。

陣痛の痛みに気づかないこともある?

陣痛の痛みは、

「生理痛がすごく重くなった感じ」

「鼻からスイカが出るくらいの痛み」

などとよく例えられます。

普段から生理痛が重かったり痛みに耐性がある方の中には、

「もしかしたら陣痛がきても気づかないかもしれない」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

実際、子宮口が全開近くになるまで
陣痛に気づかなかったというケースもまれにあるようです。

ですが、陣痛の痛みに気づかなかったとしても

  • お腹が張る。
  • 下痢のような感覚。
  • 生理痛のような痛み。

これらの症状が規則的に起こっているのであれば陣痛の可能性もあります。

まずはこのような症状がどのくらいの間隔で起きているのか
時間を計るようにしましょう。
規則的で、間隔がどんどん短くなっているようであれば
産院に連絡して指示を仰ぎましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

陣痛の痛みの感じ方には個人差がありますし
痛みの表現となると難しいのですが

少しでも違和感があれば
産院に連絡してみたり、受診するようにしましょう。

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