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子供の産み分けを産婦人科でできるの?その方法とは?

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子供が欲しいと思ったとき、
男の子がいいなぁとか女の子がいいなぁと、
性別が気になる事ってありますよね。

元気で生まれてきてくれればそれでいいのですが、

「一姫二太郎」という言葉があるように
最初女の子だと育てやすいという説があったり…。

もし
気軽に産み分けが出来る方法があるなら
知りたい人も中にはいるんじゃ無いでしょうか。

世の中では
色々な産み分け方法が知られていますが、

産み分け診療をしてくれる産婦人科が
あることを知っていますか?

産婦人科の産み分け診療では
どのような事をするのでしょうか?

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産婦人科で子供の産み分けができる?

それでは産婦人科での子供の産み分けについてみてみましょう。

まず受診するにあたり必要になってくるのが基礎体温表です。

排卵日を正確に予測するには
基礎体温表が必要になってくるので
基礎体温をはかっておきましょう。

この際3か月ぐらい測らないと
正確な排卵日は分かりにくいので気を付けてください。

次に病院に行き、
身体が健康かどうか確認するための
各種健診や、

排卵日を正確に予測するために、

  • 卵胞を計測する超音波検査
  • 頚管粘液の量と性状を精査する頚管粘液検査

などを受けます。

そして男の子を希望する場合は
リンカルというサプリメントを毎日摂り、

排卵日当日にグリーンゼリーを使用して
膣内を男の子になるY精子が活発に動ける
アルカリ性した状態で性交するのです。

女の子を希望する場合は
膣内にピンクゼリーを注入し
膣内が女の子になるX精子が活発に動ける
酸性になっている排卵日2日前に性交します。

これで産み分け成功率をアップさせるわけです。

病院によってやり方が違う場合もあるみたいですが、
基本このようにして産婦人科での産み分けを行っているようです。

巷で噂される、
「お肉を食べれば女の子が生まれる」

などの産み分け方法より
科学的な根拠があって成功率もアップしそうですが

産婦人科での産み分けには注意点もあって、
不妊治療をしている方人は
妊娠率を下げてしまうことになるので
産み分けをしない方が良い場合もあるようです。

あと夫婦どちらか、またはどちらも高齢の場合
産み分けを行うことで
妊娠しづらくなることがあるので
この場合もしない方がいいでしょう。

あと初めての妊娠になる人は
なかなか妊娠できなかった場合、

何が原因なのかが分かりにくくなることがあります。

初めての妊娠で産み分けをするのは
あまりよくないようなので気を付けましょう。

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