スポンサードリンク

授乳中の食事で気を付けることは?そばや生ものはあり?

2017y07m12d_215913560

妊娠中は、
何を食べるとよいか
あるいはいけないかなど、
調べた方は多くいると思います。

あまり食べない方がよいといわれているものもあって、
少なからず我慢をしてきた方も多いのではないでしょうか。

いざ出産を終えると、
今度は授乳期間に入ります。

育て方にもよりますが長い人では
2年近くと、たいていの場合は
妊娠期間よりも授乳期間の方が長くなります。

その間の食事で気を付けなければいけないのはどんなことでしょうか。

ここでは授乳中の食事で気を付けたいことについて紹介していきます。

スポンサードリンク



授乳中の食事で気を付けることは?

授乳中の母親の食事ついては
絶対に食べてはいけないもの、というものはありません。

気を付けることがあるとすれば、
食中毒や食べすぎ、脂っこいものや甘いものを控えるなど
普段から健康な体を保つために必要なこととほとんど変わりません。

授乳期間中は、それらに加えて乳質や乳腺詰まりにならないように
少しだけ配慮が必要です。

以下で、特に気になっている方が多いと思われる食事について紹介していきます。

生もの

妊娠中から控えた方がいいといわれることの多い
刺身やお寿司などの生ものですが
産後は基本的には食べても特に問題はありません。

出産後のお祝い善でも、
病院などで出されることが多いようです。

心配すべきなのは、
母親が食中毒にかからないようにすることです。

牡蠣などのようにその可能性が高い食材は、
産後や育児で体力が落ちているときなどは
あえて口にするのはやめた方がよさそうです。

なお、母乳を通して赤ちゃんが食中毒に感染することはありません。

脂質の多い食べ物

母乳は血液からできています。

そのため、
血液がドロドロになってしまうと詰まりやすくな
乳腺炎などを引き起こすことがあります。

これらを予防するためには、
脂質や糖質の多い食べ物を控える必要があります。

  • 揚げ物
  • 菓子類(特に洋菓子)
  • バターを多く使用したパン、ピザ
  • 乳製品

などがその一例です。

普段からコレステロールが高めな人はなおさら注意が必要です。

アレルギーの可能性のある食材

  • 牛乳
  • 大豆
  • 小麦
  • そば
  • えび
  • ピーナッツ

のようなアレルギーを起こす食材を懸念する方もいると思います。

しかし、
母乳を通して赤ちゃんに食べ物の成分が伝わるのは、ごくわずかとされています。

絶対に影響がでないということはできませんが、
特に問題がないようであれば、あえて避ける必要はないでしょう。

それでも心配なのであれば
そばやピーナッツなど、
あえて食べなくてもよいような食事は避け

もし赤ちゃんに何か異常があった場合に医師に診てもらうようにするといいですね。

まとめ

取り上げたもの以外にも、
カフェインを含む食べ物やインスタント食品など
気になる食材はたくさんあると思いますが、

どれも普段の生活で過剰に取ることがなければ問題ありません。

むしろあまり敏感になりすぎて
お母さんのストレスにつながることの方が問題です。

コーヒーは1日2杯まで、
カップラーメンは月に2回まで
のように摂りすぎないことを意識して、
育児期間を楽しめるといいですね。

以上参考にしてみてください。

スポンサードリンク



 

コメントを残す