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妊娠中の検診前にダイエット!おすすめと注意点は?



妊娠初期のつわりが明けると、
「待ってました!」

とばかりに何でも食べたくなりますよね!

お腹の赤ちゃんが欲しがっているかも?

と思うこともあり、
普段は食べないものが食べたくなったり
何だかご飯が美味しくてたくさん食べたくなります。

ところが、
それで一気に体重が増えてしまい
妊婦健診では医師や助産師から注意を受けることも。

私も何度も怒られましたけど、その際に行った妊娠中の検診前の体重制限の悩みを解決できるダイエット方法を紹介したいと思います。


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妊婦検診は、
初期で2週間に1回程度、
安定期に入って1ヶ月に1回、
妊娠後期に2週間に1回、
臨月で1週間に1回程度あります。

ここで検診前に
体重増加を特に気を付けなければならないのは
妊娠中期から妊娠後期にかけてです。

特に冬に出産を控えている人は、
後期から外出の機会がさらに減って
体重が増えてしまいがちです。
妊娠初期こそ
「無理しないでくださいね。」
と助産師から外出を控えるようなことを言われますが、

妊娠後期から臨月にかけては、
余程早産の恐れがある場合などトラブルがない限りは

「一日1時間以上散歩してください。」

「スクワットをしてください。」

などと言われることもあります。

「一日30分を目安にウォーキングしてください。」

と雑誌に書かれていたのを見たりしていたのに寝耳に水状態でした。

「3時間歩いた。」

と言った時も褒められたくらいです。

連続歩くのではなく、
合間に休憩を入れたりするのが大切ですよ。

それから、身体に相談しながら無理のない程度にしましょう。

私も家族からは
「安静にしてて!」と言われましたが

助産師からは「もっと動いてください!」とスパルタでした。

実際、後期と臨月が一番動きました。

妊婦検診前に体重が増加していると絶対怒られると思って、妊婦検診に行きたくない病が起きることもありました。

ただ、助産師だって、嫌味で言っている訳ではなく、妊娠中体重が増えてしまうと、妊娠高血圧や妊娠糖尿病になるリスクが高くなってしまいますし、
産道に脂肪がついてしまうと赤ちゃんが出て来られなくなる恐れもあるので、私たちのために注意していることは理解してくださいね。

でも、増えてしまったからと言っても、一気に減らすなんて赤ちゃんに何かあったら大変です。

それにダイエットしたいと思っても、身体も重く激しい運動もできなくて困りますよね。

妊娠中に極端にダイエットしようと思うこと、それは危険です。

私も助産師からよく言われていましたが、一番良いのは、「増えてしまったことは諦めて、もう増えない努力をする」ということです。

次の妊婦検診で増えてなければ大丈夫ですよ。

妊娠中のダイエットにおすすめな方法

それでは、
妊娠中にできるおすすめダイエット方法を紹介していきますね^^

食事に気を付ける

油物を控え、和食中心の食生活にしましょう!
特に高血圧症とかの「減塩レシピ」を参考にされるといいと思います。

食事の塩分、糖分も控えめに!
塩分というのは、実は太りやすくなる原因だったりします。むくみやすくもなりますし、血圧も上がります。

塩分は使わず、だしやスパイスなどを上手く使って、味に変化をつけた食事にしてください。

減塩醤油やみそを使うことはもちろん、実はだしの素も塩分が過剰に摂取してしまう恐れがありますので、かつおや昆布からだしを取った方がいいです。

毎朝だしをとるのが面倒な方は、ペーパーにかつおぶしなどが入った「だしパック」を使うようにしましょう。

間食を控える

間食は駄目です!
家にいるとついついつまみがちになりますが、どうしても甘いものが食べたい場合は、ヘルシーで食感があり、満腹感の出るこんにゃくゼリーや氷をつまむようにしてください。

運動は適度に

ウォーキングやヨガなど適度な運動は逆に大切です。

身体が重たいと言っても動くようにしましょう。

妊娠中ダイエットの注意点

次に妊娠中にダイエットを行う場合の注意点もチェックしておきましょう。

炭水化物を抜かない

炭水化物は赤ちゃんに必要な栄養素です。

炭水化物抜きダイエットはやめてください。

ストレスを溜めない

「増えてしまったことは諦めて、もう増えない努力」をしてください。
健診前にあまり神経質にならないようにしましょう。

ダイエット食品は使わない

妊娠中は飲んでいい薬と駄目な薬があるくらいです。
ダイエット食品は胎児に影響がある場合があるのでやめてください。

最後に、
妊娠中の体重制限は大切ですが
一番大切なのはお腹にいる赤ちゃんの健康状態とお母さんの精神状態です。

ですから、とても悩むことだとは思いますが
過度なダイエットはやめましょう。

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