スポンサードリンク

【むくみ・便秘・めまい】妊娠六ヶ月のこんな症状は大丈夫?

2017y05m26d_144739449

妊娠六ヶ月になると、お腹の膨らみがだんだん大きくなます。

マタニティウエアが必要になってくるのもこの時期で、
まわりからも妊婦だとわかるようになります。

子宮が大きくなるにつれて、そり返った姿勢になり腰や背中に痛みを感じることもしばしば…。

足にかかる負担が増え、就寝中などに足のつりを感じることが多くなってきます。

下半身の血流が悪くなるため、静脈瘤やむくみが出ることも…。

そこで今回は
便秘やめまいの症状など、悩みの対策をご紹介します。

スポンサードリンク



妊娠六ヶ月のむくみ、めまい、便秘は病院を受診するべき?

妊娠六ヶ月を過ぎると
むくみやめまい、便秘などの症状に悩まされる人が増えてきます。

それぞれ、症状別の対策と
病院へ行く目安についてみてみましょう。

むくみ

妊娠中に足のむくみが気になるという人は多いのですが

むくみが気になりだしたらまず、
足を高くして横になりましょう。

そして食事は腎臓に負担をかけないよう減塩を心がけ、
料理のレパートリーを広げてみるのも効果的です。

ただ、一日中足がむくんでいたり
トイレの回数が減っているような場合は、
妊娠高血圧症候群の可能性もありますので
病院を受診しましょう。

めまい

妊娠六ヶ月になると、
赤ちゃんも自分の血液をるため
母体からどんどん鉄を吸収し、
貧血になりがちです。

鉄分やタンパク質を
たっぷりとりましょう。

それでも改善されない場合に
病院を受診し鉄剤を処方してもらいましょう。

便秘

便秘にならないようにするためには
繊維質の多いものや水分をきちんととり、
決まった時間に排便する習慣を付けましょう。

でもあまり便秘が続くようなら、
早めに医師に相談をしましょう。

赤ちゃんに影響のない薬を処方してもらえますから、
悪化させないうちに服用してください。

これまで使っていた便秘薬がある人は、
念のため、
それを医師に見せて使ってもいいか確認しておいてください。

お腹や脇腹が痛い!これって陣痛?

妊娠中はおなかが張ったりわき腹が痛くなったりすることがあり

「もしかして陣痛かも?」

と不安になるママさんも多いようです。

ただ、
初産の人でもただのお腹の張りと陣痛の違いはわかるものです。

お腹が張ったり、痛いと感じたら
安定期に入った妊娠六ヶ月でも
自分の体力を過信せず休みましょう。

とくに仕事を持っている人は、
休憩時間にはできるだけ体を休めるよう心がけましょう。

同時に、精神的にもリラックスして過ごせるようストレスをためないことも大切です。

お腹が張って痛いときは、まず横になって安静にします。

それでもおさまらなければ、病院を受診しましょう。

その際、
痛みの頻度や場所をしっかり意識しておいてくださいね。

破水?尿漏れ?その違いはどう判断すればいいの?

破水とは、
赤ちゃんを包む卵膜が破れて、
中の羊水が流れ出てくることをいいます。

痛みも出血もなく、
透明で生温かい液体が出てくるだけなので、
ちょうどおしっこをもらしたような感じがします。

量はチョロチョロと少しずつもれる程度から、
大量にドーッと出てくる場合、
水風船が割れたときのようにバシャッと出るケースまでいろいろです。

破水後は、膣から細菌が子宮内に入るおそれがあるので、
動き回らず、ナプキンやタオルをあてて
すぐ病院へ駆けつけましょう。
尿もれか破水かの区別がつかないときは
ためらわずに病院へ連絡をしてくださいね。

なお、赤ちゃんがさかごのときは
羊水が大量に出てしまったり、
臍帯が出てしまったりするおそれもあるので
横になって病院へ急いでください。

まとめ

胎盤が完成し流産の危険が減る、いわゆる安定期に入ります。

つわりもおさまり今までより動けるようになります。

でも調子がいいといっても油断は禁物ですよ。

産院で行われる母親学級に参加したり
体重管理に気を配りましょう。

むくみなどの症状で辛い時も
お腹の中で動く赤ちゃんにとても励まされることもあります。

妊娠六ヶ月は
赤ちゃんの聴覚が発達してくる時期なので、
ゆっくりはっきりと話しかけてあげるといいですよ。

スポンサードリンク



 

コメントを残す