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正月太りが戻らない!ママにオススメの予防と対処法

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お正月は、家でゆっくり過ごす時間が増えますね。

正月がおわり、普段の生活に戻って気がつくと、体重が増えていた…という経験はありませんか?

この記事では、正月太りの原因や予防法について解説しています。

今年は予防したい!という方や、正月太りを解消したい方にもオススメです。

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正月太りの原因って?

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なぜか正月になると太ってしまって、ダイエットに励むことに…という経験はありませんか?。

お正月の楽しい気分から、一気につらいダイエットをするのは、なんだか切ない気分になりますね。

なぜお正月になると太ってしまうのでしょうか?

以下では、正月太りの原因を解説します。

お正月料理は高カロリーなものが多い

お正月料理といえば、豪華なおせちや雑煮が浮かびます。

多くのおせちに入っている「煮しめ」のカロリーは、1人前314kcalと、意外とカロリーが高めです。

おせちの定番、黒豆や伊達巻・栗きんとんも、砂糖をたくさん使っていて、実は高カロリーなのですよ。

雑煮は、お餅が2個入っている場合、なんと1杯約300kcalにもなります。

おせちを食べる時は、田作りやかまぼこなどの、低カロリーなおかずを選ぶと良いですね。

お正月は食べ過ぎてしまう

お正月は、家族や友人と集まって、新年会や食事をする機会が増える時期でもあります。

大勢の人が集まると、食べやすいフライドポテトや、惣菜・オードブルなどを用意することもありますよね。

わいわいと楽しい雰囲気の中で、つい食べ物を口に運んでしまい、食べ過ぎてしまうことも。

さらに、ジュースやお酒を飲んでしまうと、思っている以上にカロリーを摂取してしまいます。

飲み物をお茶に変えるだけでも、摂取カロリーを抑えることができますよ。

動かないので運動不足になりがち

お正月は、子供やパパがお休みで、いつもより動くことが減るママも多いですよね。

年末年始は、スーパーや商店が早く閉まるため、まとめ買いをして外に出る機会が減る方も。

お正月は、実家に帰り、コタツに入ってゆっくりする!という方は、さらに動くことが減ってしまいます。

普段から運動していない方は、いつもより動かなくなるだけで、さらに運動不足になりがちです。

冬は太りやすい

実は、お正月に限らず、寒い冬は太りやすいのです。

気温が下がる冬は、体が皮下脂肪を溜めこもうとして、太りやすくなります。

この皮下脂肪は、体温を保ったり、体が非常時と認識した時にエネルギーに変わります。

暖かい時期よりも、寒い冬の方が太りやすいのは、人間の体が正常であるための働きなのです。

太りやすい時期に加え、お正月にカロリーを過剰摂取してしまうと、どんどん脂肪になってしまいます。

正月太りを予防する方法

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正月太りしてしまうと分かっても、避けられない新年会などがありますね。

他にも、おせちや餅は食べないけど、正月太りが心配!という方もいるかもしれません。

正月太りはどうしたら予防できるのでしょうか?

以下では、正月太りを予防する方法を紹介します。

正月太りを予防するだけでなく、健康にもつながるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

よく噛んでゆっくり食べる

食事をする際、あまり噛まずに飲み込んでいませんか?

よく噛んで食べることで、顔の筋肉を動かし、鍛えることができます。

たくさん噛むことによって、脳の満腹中枢が刺激され、少しの食事量でお腹いっぱいに感じるようになりますよ。

常によく噛んで食べる習慣をつけると良いでしょう。

汁物やサラダを最初に食べる

汁物やサラダなどの野菜を最初に食べると、血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなります。

生野菜が苦手な方は、野菜たっぷりの豚汁や、茹で野菜にすると、食べやすくなりますよ。

最初に汁物やサラダ、次にメインのおかず、最後に白米の順で食べると胃が膨れ、自然に白米の量を減らすことができます。

ダイエットでは、カロリー計算だけでなく、食べる順番も大切です。

腹八分を心掛ける

美味しい食事が出ると、つい満腹になるまで食べている方は要注意。

どんなに運動を頑張っていても、たくさん食べてしまっては意味がないですね。

腹八分目にする事で、無駄なカロリーを摂取することがなくなり、ダイエットにつながります。

さらに、お腹が苦しくなるほど食べると、消化器官にも負担が。

消化器官に負担がかかることで、弱っていると勘違いをした体が、栄養を溜めこもうとして脂肪にしてしまいます。

腹八分目は、ダイエットだけでなく、健康にもつながるので、ぜひ意識してみましょう。

生活習慣を乱さない

年末年始は、夜遅くまでテレビを見たり、夜食を食べ、お昼まで寝てしまうなど、生活習慣も乱れがちに。

睡眠不足やストレスが溜まっていると、代謝が低下します。

十分な睡眠をとり、自分に合う方法で、ストレスを解消しましょう。

規則正しい生活習慣を身につけると、ダイエットにもつながります。

冬太りが戻らないときにオススメのダイエット

気を付けていたけど、やはり太ってしまった!という方は、簡単にできるダイエットをしてみましょう。

以下では、育児や家事で忙しいママでもできる、プチ断食や呼吸法ダイエットなどについて、詳しく解説していきます。

自分に合ったダイエット法で、正月太りを解消しましょう。

プチ断食

プチ断食とは、1〜3日程度の短期間だけ断食するダイエット法です。

内臓を休ませ、体内をリセットすることで、本来の体の働きに戻すことがプチ断食の目的です。

ダイエット以外にも、美容や健康にも嬉しい効果があります。

プチ断食は、1〜2日間軽めの食事(予備断食日)・断食日・断食後の回復食という順で進めると良いでしょう。

断食中は、水以外に、野菜ジュース・炭酸水はOKなど、自分ルールを作ると良いですよ。

回復食は、ダイエット目的の断食の場合、豆腐やキノコ類を摂るようにしましょう。

おかゆや重湯のイメージがありますが、お米に含まれる糖質でリバウンドする可能性があります。

呼吸法ダイエット

ドローインダイエットと呼ばれる呼吸法ダイエットは、普段から実践できます。

ドローインダイエットは、呼吸と共に、お腹を凹ませることで、普段あまり使われないお腹の筋肉を鍛えるダイエット法です。

腹筋を鍛えることで、代謝が上がり、痩せやすい体になります。

ぽっこりお腹が解消されるなど、見た目に効果があらわれるのも嬉しいですね。

ドローインダイエットを習慣にすると、正月太り解消以上の効果が。

この呼吸法を取り入れるだけなので、今からでも実践できますね。

さまざまなやり方があるので、一番実践しやすい方法でやると継続できますよ。

スクワットダイエット

スクワット一回は、腹筋50〜100回分の消費カロリーと同じといわれています。

全身の筋肉を使うことで、筋肉量が増えて代謝が上がり、全身をバランスよくシェイプアップすることが可能です。

筋トレしたら、筋肉が太くなって余計に太ってみえる!と思っている方もいるかもしれません。

女性の筋肉は、男性の筋肉と違ってパンパンに肥大せず、鍛えることで締まって見えます。

お正月でたるんだ体を、メリハリのある美しい体にするには、スクワットダイエットがオススメです。

家事もダイエットになる!

普段やっている家事も、実は消費カロリーが高く、十分ダイエットにつながりますよ。

50キロの女性が、30分間洗濯をすると約105kcal、床の拭き掃除で約91kcalも消費できます。

ランニングは、30分間で約158kcal消費するので、洗濯と床の拭き掃除を1時間するだけで、ランニングよりもカロリーを消費することができるのです。

少し食べ過ぎたな…という時は、掃除機だけでなく、床の拭き掃除をプラスしてみたりすると良いでしょう。

まとめ

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正月は、おせちや雑煮などの高カロリー食や、生活習慣の乱れによって太ってしまいます。

太ってしまう前に、しっかりと予防することが大切です。

正月太りに悩んだ時は、簡単にできるダイエットを試してみてくださいね。

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