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女の子の産み分けをしたい人必見!着床前診断とは?

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着床前診断は究極の産み分けです。

現在、さまざまな産み分け方法が伝えられていますが
まだ憶測の域を出ず
なかなか有効な医学的根拠がある方法は開発されていません。

しかし、着床前診断をすれば産み分けは100%可能です。

「子供を産むなら絶対に女の子がいい!」

そう希望している人であれば
着床前診断はとても気になる情報だと思います。

今回はそんな着床前診断について詳しく見ていきましょう。

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女の子の産み分けも可能!着床前診断とは?

着床前診断とは、
子宮に着床前の受精卵の一部を採取して
染色体や遺伝子の異常がないかを
特殊な機械で検査、診断することです。

これにより、
受精卵の染色体異常の有無、
受精卵の性別を特定することができるので、
希望の性別の受精卵を子宮へ移植して
無事に着床・妊娠が成立すれば
希望通りの性別の赤ちゃんが生まれるというわけです。

女の子が欲しい!
男の子が欲しい!

そう言った希望も
着床前診断により可能になってくるんですね。

しかし残念ながら日本では
産み分けを目的とする着床前診断は
日本産婦人科学会で禁止されているので
産み分けの手段の選択肢に入れるのは現実的ではないようです。

着床前診断を受けられるのは
流産や不育症などで
何かしら染色体に問題があって
妊娠出産が難しいと判断されたカップルのみで、
その場合でさえも
性別は教えてもらえないそうです。

本当に産み分けを成功させたいカップルは、
着床前診断で産み分けすることが
規制されていない国へ渡航して
体外受精を受ける方法を選ぶ必要がありますが
費用は莫大なものになるようです。

そのため近年、
日本で体外受精を受けて、
そこでできた受精卵や受精卵の一部を
凍結させ、
受精卵のみを海外へ輸送して
そこで着床前診断を受けるサービスを
提供している会社も存在しているようです。

これを使えば日本にいながら、
確実に女の子を産み分ける
ということもできる上に、
海外渡航して体外受精と着床前診断を受けるより安価です。

夢のような産み分け方法ですが、
もちろんリスクもあります。

女性の体にかなりの負担がかかる上に
自費診療で高額な体外受精を受けても
卵子が必ず採卵できるとも限りませんし
受精卵ができたところで
希望していた女の子の受精卵がないかもしれません。

また染色体が正常で
移植可能な受精卵ばかりだとも限りません。

着床前診断を受けて
染色体が正常で希望の性別の受精卵を子宮へ移植しても
確実に着床して妊娠が成立するとも限りません。

高額な費用と体への負担を強いても
100%希望する性別の赤ちゃんを産むには
クリアしなくてはいけない問題が山積みなんですね。

それでも絶対に女の子がいい!
女の子じゃないと産みたくないと考えるなら
着床前診断でしか産み分けの道はありません。

紹介したリスクも考慮の上検討してみてください。

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