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陣痛の兆候が無いまま予定日超過!赤ちゃんへの影響は?

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予定日超過しているのにもかかわらず、陣痛の兆候がないまま時間が過ぎていくことに不安を感じる妊婦さんは多いことと思います。

予定日を超過することによってどんな問題が起きるのでしょうか。

赤ちゃんへの影響など、知っておくことで安心して妊娠期間を過ごすことができることでしょう。

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予定日超過による心配事といえば
赤ちゃんが大きく育ちすぎてしまうことではないでしょうか。

でも赤ちゃんの成長と大きさは、妊婦検診によってお医者さんがしっかりと把握してくれていますから心配しなくても大丈夫ですよ。

検診で見られる赤ちゃんの大きさはあくまで目安ですから、それより大きかったり小さかったりします。

それも見据えた状態をお医者さんは考えてくれていますから、産めないほどに成長することはありませんし、予定日超過しても陣痛の兆候がない場合は、入院などによって促進剤を使用した陣痛の誘発を行う場合もあります。

促進剤を使用すると、自然分娩よりも痛みが増すと言われる方もいますが、陣痛の痛みというのはあくまで個人差ですので、促進剤を使用したからといってつらい陣痛になるなどと考えないようにしましょう。

また、帝王切開になるのではないかという心配もあると思いますが、帝王切開はあくまで最終手段となりますから、事前に担当医とよく相談し、自然分娩にこだわりたいのであればできる限り自然分娩が良いという旨をしっかりと伝えておくことも大事です。

初産の場合は予定日超過となる妊婦さんが多くいますので、あまり考えすぎずに陣痛の兆候を待ちましょう。

例えば、ウォーキングに行ったり、パートナーのフォローの元で階段の上り下りをしたり、雑巾がけをするといいとも言いますね。

他には、アロマをたくこともリラックスできて良いですね。

ラベンダーの香りを嗅いだら一気に陣痛がきたという方もいます。

ただ、匂いによっては気分が悪くなってしまうものもありますから、自身にあったものを使用するようにしてくださいね。

それでも陣痛の兆候が表れないという場合でも心配しないでください。

お母さんがしっかりと栄養を取り、毎日話しかけてくれることで、赤ちゃんにとって子宮内がとても居心地のいい場所になっているのです。

まだまだお母さんのお腹の中にいたいと思うことで、なかなか陣痛に進まないのでしょう。

赤ちゃんが成長して、そろそろ子宮内が窮屈になり、もう外の世界でも生きていけると思えたころに陣痛が始まります。

出産が終わると、お腹に赤ちゃんがいた時のことを懐かしく思うようになりますから、あまり深く考えずにリラックスして出産のときを待ちましょう。
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