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妊娠したときの基礎体温が低いと問題ある?

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妊娠が分かると、

嬉しい気持ち、戸惑う気持ち、
いろいろありますよね。

妊娠を望んでいた方であれば、
日常的に基礎体温をつけていることが多いと思います。
高温期が続いて

「妊娠したかも…?」

と気づくのが一般的ですが

妊娠が分かった時に、
基礎体温が低かったというケースもあり、
不安になってしまう人も中にはいるようです。

妊娠したときに基礎体温が低い場合は
なにか問題があるのでしょうか?

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妊娠した時に基礎体温が低いことってある?

基礎体温は低温期と高温期に分かれ
高温期が継続している場合は、妊娠を疑う事が一般的です。

生理が始まった日から約2週間後に排卵日を迎えます。

そして排卵日までは低温期が続き、
徐々に高温期に移り
妊娠している場合は、2週間~3週間近く高温期が続く事になります。

高温期が続いて

「妊娠したかも!」

と喜んだのもつかのまに
ある日体温を計ったら

「基礎体温が下がっていた」

なんてこともあり

「妊娠していなかったんだろうか?」

「何か問題があるんじゃないか?」

と心配になってしまう事もあるかと思いますが
まずは落ち着いて
翌日もう一度基礎体温を計ってみてください。

高温期の体温に戻っている可能性も十分あります。

妊娠したときでも体温が下がる原因は
体温計の計測ミスや測定した環境が少なからず影響していることが考えられます。

部屋の室温の変化でさえも
基礎体温に影響を与える可能性が十分あるわけです。

もともと高温期と低温期の差は、0.3~0.5度ほどの違いにとどまるため、
変化を確認することは難しいという事実もあります。

またご自身の基礎体温が、インターネットなどで掲載されている基礎体温より低く、高温期を低温期だと勘違いしたまま、計測を行っていた場合は

「低温期なのに妊娠した」

というケースもありますし、

日々の疲れやストレスを感じている時は基礎体温が乱れるため、
妊娠したときに体温が低いということもありえます。

そして子宮に着床した時、
一時的に体温が下がるため、計測した時がそのタイミングだったということがありえます。

そして、定期的に測り続けていた基礎体温ですが、無排卵状態であったという場合も、妊娠したとき体温が低いということになります。

私自身、排卵日と生理日を予測するために基礎体温を測っていましたが、低温期も高温期もガタガタで参考になりませんでした。

それでも、妊娠をしたので、基礎体温を正しく測る難しさを身をもって知っています。

このように基礎体温ががたがただという場合は基礎体温で妊娠を判断することが難しいので
妊娠検査薬を信じることをおすすめします。

そして気になるようであれば、婦人科を受診するようにしましょう。

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