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子供の産み分けに使うゼリーってどんな効果があるの?



子供の産み分けに
ゼリーを使う方法もあるのをご存知でしょうか。

一部産婦人科でも産み分けの際に
ゼリーの利用を提案することもあるそうです。

今回は
子供の産み分けに使うゼリーの効果について
おはなししていきたいと思います。

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子供の産み分けに使うゼリーって?

イギリスで開発された産み分けのゼリーですが、
性行時に直接膣内にゼリーを注入し
そのゼリーで膣内のphを
酸性かアルカリ性へ変化させ、

希望する性別の染色体を持った精子を
膣より先へ入り込ませやすくし、

一方希望しない性別の精子を
膣内より先に侵入することを防ぐという
理論に基づいた産み分け方法です。

例えば、男の子を希望する場合は
男の子になるY染色体を持った精子が
子宮へ泳ぎ進むのに優位な
アルカリ性のグリーンゼリーを排卵日当日に利用し、

女の子を希望する場合は
X染色体を持った精子が好む酸性のピンクゼリーを排卵日2日前に使うよう指示があるようです。

かなり効果が期待できそうな産み分け方法ですが、
リスクはないのでしょうか。

一番心配なのは安全性の問題ですが
人体に無害な食品の原料から作られているので
生まれてくる子供に障害がでるなどの
相関性は今のところないようです。

ただ、排卵日の特定を自分で行うのが難しく
排卵日あたりには
病院のエコーで医師に正確な排卵日を
特定してもらわなければいけないという煩わしさがあります。

また女の子を希望する場合、
排卵日の2日前に性行を行わなければならず

そのため2日後の排卵日には
体内に残っている元気な精子が
必然的に少なくなっているので
妊娠しにくくなっており、

高齢の女性や一人目で不妊の女性には
あまり勧められる産み分け方法ではないようです。

それでは、
しっかりとゼリーの用法を守って妊娠をすると
100%希望の性別の子供が生まれるのでしょうか。

残念ながら正確な統計はなく、
希望の性別の子供が生まれてくる確率も
自然妊娠とほぼ同程度で
50%であるといわれています。

それでも、
自己流のやり方よりは結果が期待できそうな気はしますよね。

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