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空腹時のチョコは太る?チョコレートダイエットって?

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チョコレートが好きな女性は多いですね。

手軽に食べられて甘くておいしいチョコレートですが、
「太る」「ダイエットの敵」
そんなイメージもあるのではないでしょうか?

「空腹時に食べると太る」
という話を聞いたことがある人も
いるかもしれませんね。

実際のところどうなんでしょうか?

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空腹時にチョコを食べると太る理由

なぜ
「空腹時にチョコを食べると太る」
といわれているのでしょうか?

チョコレートは、
カロリーが高いことでも知られています。

空腹時に
高カロリーのチョコを食べることで、
身体がそのカロリーを全て吸収しようとします。

同じカロリーを摂取しても、
身体がそのエネルギーを吸収しやすくなっているために
太りやすくなるのです。

チョコレートの効果

チョコといえば
「太る」というイメージが強いですが、
栄養が豊富で、さまざまな
美容・健康効果が期待できます。

チョコレートには

  • ポリフェノール
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

などの栄養が含まれており、
昔はチョコレートを
薬として活用していたこともあるくらいなんです。

ポリフェノールには殺菌作用もあるので、
ニキビや肌荒れを
予防する効果も期待できます。

同じくチョコレートに含まれる成分テオプロミンには
神経を鎮静してくれるので
気持ちを落ち着け、
リラックスさせる効果もあります。

※とりすぎると、
中枢神経へ悪影響を及ぼすこともあります。

チョコレートの原料である
カカオパウダーには、
大脳皮質の量を増やして
学習機能を高めたり、虫歯を予防する効果も。

ちなみに、
チョコレートの甘いかおりには
集中力や記憶力を高める効果もあります。

チョコレートダイエットについて

チョコレートに含まれる
不溶性食物繊維とポリフェノールには
ダイエット効果が期待できます。

具体的に
どのような効果が見られるのでしょうか?

痩せやすい体になる

まず、抗酸化作用により
血中コレステロールが減少するため
血流が良くなります。

血流が良くなると、
体内の新陳代謝が良くなるので
消費カロリーも増え、
痩せやすい体になるのです。

便秘の解消

新陳代謝が良くなると
腸の働きも活発になり、
便秘を解消してくれます。

むくみ改善

活性酸素を分解してくれるので
血管機能が向上するので
むくみを改善してくれます。

まとめ

このように、
さまざまな効果が期待できるチョコですが

空腹時は避けるなど、
食べるタイミングには気をつけましょう。

食べすぎにも注意してくださいね

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2018年1月19日 コメントは受け付けていません。 ダイエット