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テストステロンを増やす方法とおすすめの食べ物

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健康志向の男性に注目されているホルモン「テストステロン」

より健康的に、より魅力的になるためにテストステロンを増やしたいと思っている人もいるのではないでしょうか?

そんなあなたのために、テストステロンの増やし方をご紹介します。

  • どうすれば効率よくテストステロンを増やすことができるのか?
  • テストステロンを多く含む食べ物は?
  • 逆に避けた方がいい食べ物は?

効率よくテストステロンを増やすポイントをしっかりチェックしてくださいね。

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 テストステロンの増やし方

それでは、テストステロンの増やし方を具体的に見てきましょう。

運動

激しい運動を行なうことでテストステロンが分泌されるようになります。

特に効果があるのが筋トレ、しかも短時間に全力で行う筋トレです。
筋トレを行うときは、水分を十分摂るように気をつけてください。

「筋トレが効果ある」と聞くと毎日長時間、筋トレを続けたくなるものですが、それは逆効果になる場合があります。
筋トレをやりすぎることでストレスが加わり、テストステロンの分泌を妨げるコルチゾールが増えてしまうので気をつけましょう。
就寝前や朝起きて1時間以内に行うストレッチも効果的です。
筋肉や関節が刺激されることで、視床下部が敏感になり、テストステロンが分泌されやすくなります。

生活習慣

生活習慣に気を付けることでテストステロンを増やすことができます。

まずは睡眠。
睡眠不足だとテストステロンの生成量が低下しますが、質の高い睡眠をしっかり確保することでテストステロン値が上がります。
理想は良質の睡眠を7時間以上とることです。

ただ眠るだけではなく「良質な睡眠」と言うのがポイントです。
寝具にもこだわってゆっくり眠れる環境を作りたいですね。

次に食事です。
テストステロンを増やすには脂肪率を抑える必要がありますが、安易に炭水化物を食べないでいるとテストステロンは減少してしまいます。

後述する”テストステロンを増やすのにおすすめな食べ物”を取り入れて、決まった時間にしっかり食べるようにしましょう。

生活習慣を整え、適正な体重を維持することも大切です。

太りすぎると脂肪細胞に含まれる酵素がテストステロンをエストラジオールという女性ホルモンに変えてしまいます。
逆に痩せすぎるとホルモンの分泌が悪くなり、ホルモンバランスも崩れてしまいます。

そして、もう一つはストレスです。
ストレスをため込むことでテストステロンの生成を抑えてしまうコルチゾールが増加してしまいます。

「ストレスを受けない」というのは難しいかもしれませんが、上手に解消していくことが大切です。

栄養

テストステロンを増やす効果のある栄養素を摂取することも重要なポイントです。

テストステロンの生成にかかわる、亜鉛、アミノ酸、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、アルギニン、セレン、アスパラギン酸、

テストステロンの働きを邪魔する女性ホルモンを抑制するインドール-3-カルビノール。

そして、テストステロンの低下を抑える効果のあるタマネギアリインなどの栄養素を積極的に摂取しましょう。

これらの栄養素はサプリメントでも補うことが出来ますが、まずは食事の中で必要な栄養素を摂るようにして、不足分をサプリメントで補うようにするのがおすすめです。

では、どんな食べ物にテストステロンを増やす効果のある栄養素が含まれているのでしょうか?

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テストステロンを増やすのにおすすめの食べ物

テストステロンを増やすために積極的に摂りたい食べ物を紹介していきますね。

卵といえばコレステロールが高くなるから摂りすぎは良くないと思われがちですが、コレステロールはテストステロンの元になる大事な栄養素です。

一日一個を目安に食べましょう。

鳥肉

コラーゲンやビタミンA、B2、B12、Kなどの美容効果の高い成分が多く含まれている鳥肉ですが、タンパク質が多く脂質が少ないので、テストステロンの生成に欠かせません。

牛肉にもタンパク質は含まれていますが、鳥肉に比べると脂肪分が多いので、牛肉を食べるのであれば、脂肪分の少ない赤みを選ぶといいでしょう。

牡蠣

牡蠣には亜鉛が豊富に含まれています。
一日に9mg~12mgが必要量になりますが、生牡蠣であれば4個が目安になります。

他にも亜鉛を含む食材として納豆や卵黄、絹ごし豆腐、シシャモ、味付け海苔、餅などがあげられます。

含まれる亜鉛の量は少ないですが、生牡蠣を三日食べ続けるのは大変ですから、毎日の食事にバランスよく取り入れていきましょう。

玉ねぎ

玉ねぎに含まれるメチイン、イソアリイン、シクロアリインなどのアリイン類にはテストステロンが低下するのを抑制する効果があります。

一日に半玉程度の量で必要量を賄うことが出来ます。
玉ねぎは、さまざまな料理に使うことができるので、半玉であればすぐに消費できそうですね。

ブロッコリー

女性ホルモンの働きが活発になると、テストステロンの増加を抑制してしまいますが、ブロッコリーに含まれるインドール-3-カルビノールが、女性ホルモンの働きを抑えてくれます。

インドール-3-カルビノールは、ブロッコリー以外に、芽キャベツにも含まれています。

避けた方がいい食べ物

食べ物の中にはテストステロンを減らしてしまうものもあります。
せっかく努力してテストステロンを増やしているのですから、その妨げになる食べ物はできるだけ避けるようにしたいですよね。

砂糖、炭水化物、グレープフルーツ、サラダ油などに含まれる多価不飽和脂肪酸、大豆製品、そしてアルコールはテストステロンの量を減らす作用があります。

タバコも、テストステロンを減少させるコルチゾールを増加させるので控えましょう。

まとめ

テストステロンを増やす方法を紹介しました。

いかがでしたか?

・短時間の激しい筋トレをする
・良質な睡眠をとる
・適正な体重を維持する
・ストレスをため込まない

そして、テストステロンを増やす食べ物を摂取することで、より効果的にテストステロンを増やすことができます。

いつまでも健康で魅力的でいるためにも早速実践してくださいね。

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