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妊娠中の検診後に腹痛と茶おりが…これって大丈夫?

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妊娠が判明し、
妊婦検診に通うようになり

最初のうちは診察台に上がりエコーでの診察をされますが
診て貰う為に必要だとはわかっていても体勢は少し恥ずかしく、またエコーの機械を挿入される事に違和感や痛みを感じることもあると思います。

そんな中
検診後に腹痛や茶おりが出て大丈夫なのかなと心配になった事はありませんか?


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そもそも茶おりとは
子宮内で出血したものがおりものと一緒に出てきたものです。

時間が経って酸化するので
鮮血ではなく茶色に変色して出てきます。
茶おりが出る原因はいくつかあります。

着床出血、子宮・胎児の成長により毛細血管が切れて出血、切迫流産による出血等がありますが、検診後に出血する事があります。

妊婦検診に限らず、
子宮頸がん等の検診で診察台に上がってエコー検診する事がありますが、機械を挿入され、中を診る為に動かされる事で傷がついて出血する事があります。

検診によって傷がついただけであればすぐに止まると思うので、その後も酷くならなければ大丈夫です。

茶おりが多く、長く続くようなら
切迫流産の可能性もあるので病院で再度診て貰った方が良いでしょう。

また切迫流産の可能性として腹痛もあります。

茶おりとともに腹痛が続き、茶おりの後に鮮血が生理の時くらい出たりすると流産の可能性があるので病院へ連絡しましょう。

中での出血がおさまるまでトイレと2,3日に一度のお風呂以外絶対安静を言われる事もあります。

とはいっても
茶おりと腹痛が続いたら流産という訳ではありません。

切迫流産と診断されたけれど
絶対安静をして流産せずに無事にお腹の中で胎児が育っている友人もいました。

検診後に軽い腹痛や少量の茶おり程度は妊娠初期によく見られますが、

軽くても無理はせず、寝たり、動きすぎずに安静にしながら様子を見ましょう。

酷い痛みや大量の茶おり、出血が検診後に限らず続くのであれば

自分や周りの人達とだけで判断しないで先生に診て貰って、小さな命をしっかり守ってあげましょう。

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