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赤ちゃんにだめな温泉成分は?塩化物泉や弱アルカリの影響は?

赤ちゃんが大きくなってくると、しばらく制限していた温泉に行きたくなりますよね。

でも、赤ちゃんにとって良くない温泉成分があるんじゃないかと思うと心配ですよね。

赤ちゃんの温泉デビュー、下調べをしっかりしてよい思い出にしましょう。

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まず、赤ちゃんがお父さんお母さんと一緒の湯船に入れるということが絶対条件です。

沐浴から卒業できていない赤ちゃんをいきなり温泉に入れることはできません。

温泉に行く前に、まずはお父さんお母さんどちらかでもいいですし、三人でもいいので、赤ちゃんと大人が一緒にお風呂にはいれるようにしておきましょう。

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。

そのため、温泉は刺激の少ない単純温泉をおすすめします。

温泉法という、温泉の保護を目的とした法律があります。

その法律によって定められた、特定の物質が温泉1kgあたりにどれほど含まれているかによって泉質が決められています。

単純温泉は、成分が一つしか入っていないというわけではありません。

お湯に含まれている温泉成分が一定ではないため、成分が薄いのです。

温泉成分が薄いということは、体に優しいということです。

そのため、肌のデリケートな赤ちゃんでも安心して入浴できます。

また、成分が薄くとも、十分に温泉としての効能はありますから、一緒に入るお母さんにとってもお楽しみいただくことができます。

ナトリウム塩化物泉なども、赤ちゃんの肌に優しいのでおすすめです。

温泉成分のほかにも注意しなければならない点があります。

酸性やアルカリ性、硫黄泉などは刺激が強いため、赤ちゃんにはおすすめできません。

Phという数値がありますが、その数値が高ければ高いほど肌に優しく、低ければ低いほど刺激が強いということになります。
刺激が強いのが肌に悪いというわけではありません。

肌の角質を除去するために、殺菌効果が強いというのが特徴ですので、大人だけで入るときの参考にしてみてくださいね。

また、温泉を予約する際には赤ちゃんが一緒に入っても大丈夫かどうかよく確認しなければなりません。

温泉によっては、赤ちゃん連れを歓迎してくれるところももちろんありますが、おむつがとれているかどうかなど、赤ちゃんの成長具合によってはお断りされる場合もあります。

温泉の温度にも注意してください。
赤ちゃんが入浴するのに適した温度は40度前後です。

温泉としてはとても低いですよね。

温度が熱すぎるからといって水を入れてしまうと、ほかの方に迷惑が掛かりますので、事前にしっかりと確認をとりましょう。

今は赤ちゃんと一緒に入浴できる温泉が増えているようですので、心配事のない状態で楽しく入浴できると良いですね。

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